イベントEVENT
2008 2

2008年2月19日(火)~
神戸映画資料館 資料閲覧室にて

現在ではめったに見かけなくなった懐かしい映画の絵看板。
黄金時代の日本映画を代表するスター、市川雷蔵と勝新太郎の絵看板を展示中です。


2008年2月23日(土)
08年1月からスタートした山根貞男氏による連続講座。
山根貞男氏は映画批評家としての経歴を「加藤泰論」から出発させた。この講座では、毎回講義に入る前に関連する加藤泰監督作品を参考上映(フィルム上映)し、その後、作家論を展開していただきます。
 
 
・山根貞男さんが「40年目の加藤泰」を寄稿くださいました。
映画研究者が寄稿くださった連続講座の報告も併せてご覧ください

山根貞男(映画評論家)
1939年大阪生まれ。映画批評誌「シネマ69」(1969-71)を編集・発行。蓮實重彦とともに海外の映画祭で加藤泰、鈴木清順、成瀬巳喜男の特集に関わる。1986年より始めた「キネマ旬報」での日本映画時評は現在も連載中である。東海大学文学部教授。主な著書に『映画狩り』、『映画の貌』、『現代映画の旅1994-2000』などがあり、『映画渡世』(山田宏一との共編)、『加藤泰、映画を語る』(安井喜雄との共編)、『成瀬巳喜男の世界へ』(蓮實重彦との共著編)などのインタビューや編著が多数ある。


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※内容は予告無く変更する場合があります。