映画祭運営

神戸の新たな文化発信拠点として2007年に設立された「神戸映画資料館」は貴重かつ膨大な映画フィルム、書籍、ポスターなどのコレクションを収蔵管理する民間のフィルム・アーカイブである。
その神戸映画資料館の事業主体である神戸プラネット主催で、2009年から3年にわたり「神戸ドキュメンタリー映画祭」を開催してきた。
この知識と経験を街ぐるみで活かすため、2012年に実行委員会を設立し第4回から引き継ぎ開催。ドキュメンタリー=記録の広い観点で企画を立案、〈地域の記憶・記録〉を掘り起こして発信・共有する地域に根ざした映画祭事業を行っている。
神戸ドキュメンタリー映画祭実行委員会

委員長
金 千秋 (FMわぃわぃ 代表)
副委員長
安井 喜雄 (神戸映画資料館 館長)
委員
諫山一彦 (ふたば学舎 事務局長)
委員
板倉 史明 (神戸大学 准教授)
委員
大谷 燠 (NPO法人 DANCE BOX 理事長)
委員
小林 和弘 (神戸商工会議所 西神戸支部 事務長)
委員
橋本 英治 (神戸芸術工科大学 教授)
委員
正岡 健二 (NPO法人 KOBE鉄人PROJECT 理事長)
監事
宍田 正幸 (新長田まちづくり株式会社 代表取締役社長)
事務局
田中 範子 (神戸映画資料館 支配人)

※内容は予告無く変更する場合があります。

※作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。