神戸発掘映画祭2018
日程:10月20日(土)・21日(日)、26日(金)〜28日(日)
メイン会場:神戸映画資料館 特別会場:ArtTheater dB Kobe

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映画の発掘、とは何を意味するでしょうか?
映画資料館の収蔵庫、家庭の押し入れや蔵、はたまた古物商の店頭に、確かに存在しているフィルムたち。
その存在に気づき、そこに写っているものを見て、その価値を様々な視点から検証し再発見すること、それらすべてを「発掘」ととらえた映画祭です。

 プログラム   上映時間・料金・会場 


10月20日(土)
〈ホームムービーの日 in 神戸〉[参加無料]
地域や家庭に眠るフィルムを持ち寄る上映会
*上映フィルム募集中


10月21日(日)
関西自主映画がみた夢:植岡喜晴特集
JISYU〈自主映画アーカイブ上映〉 vol.7
『眠れる森の吸血鬼』
『夢で逢いましょう』


10月26日(金)・27日(土)
発掘と研究[参加無料]
①神戸映画資料館 最新発掘[小型映画]
②神戸映画資料館 最新発掘[デジタル映像活用研究]
③宗教と映画
④琉球列島米国民政府(USCAR)映像作品の復元
⑤修復研究事例
⑥フィルムが語る──無声映画の「リコンストラクション」


10月27日(土)
知られざる表現主義映画の傑作
『オーラックの手(芸術と手術)』Orlac’s Hände
『朝から夜中まで』Von Morgens bis Mitternachts


10月28日(日)
異系の時代劇
『忍術 戸隠八剣士』『続水戸黄門 近畿の巻』
『執念の毒蛇』


10月28日(日)
山際永三監督特集
『狂熱の果て』
参考上映と山際永三トーク


大学連携プログラム[参加無料]
10月20日(土)・21日(日)

①神戸学院大学
湊川新開地の映画館街調査

②神戸大学
報告:神戸から「夢」広がれ
討論:コンテンツツーリズムと神戸

③神戸芸術工科大学
上映会


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 主催  神戸映像アーカイブ実行委員会
 後援  神戸市、神戸市教育委員会、神戸新聞社
 助成  芸術文化振興基金
協力:神戸芸術工科大学、神戸大学「地域連携事業」、神戸学院大学人文学部研究推進費、早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点公募研究、国立映画アーカイブ、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、神戸映画資料館、神戸映画保存ネットワーク
filmarchiv-logo-s NFAJロコã‚?04?¿170426CC logo02

実行委員会協力:FMわぃわぃ、神戸商工会議所、NPO法人 KOBE鉄人PROJECT、(株)神戸ながたTMO、新長田まちづくり(株)、NPO法人 DANCE BOX、長田活性化研究会、長田文化倶楽部、ふたば学舎

ロゴデザイン:鈴木一誌
広報物デザイン(リーフレット・ポスター・バナー):萩原小麻紀

KOBE Discovery Film Festival 2018
神戸発掘映画祭

※内容は予告無く変更する場合があります。