神戸発掘映画祭2019
日程:10月19日(土)・20日(日)、25日(金)〜27日(日)
メイン会場:神戸映画資料館 特別会場:ArtTheater dB Kobe

KDFF2019S

映画の発掘、とは何を意味するでしょうか?
映画資料館の収蔵庫、家庭の押し入れや蔵、はたまた古物商の店頭に、確かに存在しているフィルムたち。
その存在に気づき、そこに写っているものを見て、その価値を様々な視点から検証し再発見すること、それらすべてを「発掘」ととらえた映画祭です。

 プログラム   上映時間・料金・会場 


10月19日(土)
〈ホームムービーの日 in 神戸〉[参加無料]
地域や家庭に眠るフィルムを持ち寄る上映会
*上映フィルム募集中


10月19日(土)・25日(金)
1930年代の神戸
アマチュア映画作家・中島長一郎


10月20日(日)
前衛と闘争──関学映研特集上映
JISYU〈自主映画アーカイブ上映〉 vol.9


10月25日(金)・27日(日)
同じ原作、違う映画 日韓比較映画史
『泥だらけの純情』
『裸足の青春』맨발의 청춘


10月25日(金)ー27日(日)
特集 幻の『アリラン』はどこに消えたのか?
生駒のコレクター安部善重コレクションと朝鮮関連映像


10月26日(土)
甦る伝説の女優 ロアン・リンユィ デジタル復元版日本初上映
『愛と義務』戀愛與義務


連携プログラム
発掘と研究[参加無料](『嗚呼 満蒙開拓団』のみ有料)

10月20日(日)
NFAJ ボーンデジタル映画のアーカイビング
『嗚呼 満蒙開拓団』
共催:国立映画アーカイブ

10月25日(金)
神戸映画資料館 最新発掘[デジタル映像活用研究]
共催:一般社団法人神戸映画保存ネットワーク

10月27日(日)
明治大正期の新派映画
共催:科研費「新派映画と「新派的なるもの」の系譜学」(神戸学院大学)


連携プログラム
地域と文化[参加無料]

10月19日(土)
エフエムわぃわぃ+関西学院大学
映像は阪神・淡路大震災の記憶をどう継承できるか

10月19日(土)
下町芸術祭
二脚の椅子とふたりのダンス「オンブラ・マイ・フ」

共催:NPO法人DANCE BOX

10月26日(土)
神戸芸術工科大学 学生作品上映


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 主催  神戸映像アーカイブ実行委員会
 後援  神戸市、神戸市教育委員会、神戸新聞社
 助成  芸術文化振興基金  神戸市芸術文化活動助成
協力:神戸芸術工科大学、神戸大学、神戸学院大学、関西学院大学、早稲田大学演劇博物館、国立映画アーカイブ、国家電影中心(台湾)、韓国映像資料院、FMわぃわぃ、神戸映画資料館、神戸映画保存ネットワーク、シネアスト・オーガニゼーション大阪、NPO法人DANCE BOX、新長田アートコモンズ実行委員会
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実行委員会協力:神戸商工会議所、NPO法人 KOBE鉄人PROJECT、(株)神戸ながたTMO、新長田まちづくり(株)、長田活性化研究会、長田文化倶楽部、ふたば学舎

ロゴデザイン:鈴木一誌
広報物デザイン(リーフレット・ポスター・バナー):萩原小麻紀

KOBE Discovery Film Festival 2019
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