プログラムPROGRAM

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第47回 くにづか月イチ上映会 映像で見る昭和の生活文化
2020年8月16日(日) 13:30〜
神戸映画資料館が所蔵するフィルムの中から、昭和の暮らしを写し出す映像を、毎回3〜4本(計約60分)上映してゆく新企画。

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


2020年の堀禎一

堀禎一監督はピンク映画『宙ぶらりん』(2003)で監督デビュー、ライトノベルやコミック原作の青春映画で高い評価を受け、自主製作でドキュメンタリー作品「天竜区」シリーズを撮るなど旺盛に映画作りに取り組んだ。
2017年、新作『夏の娘たち~ひめごと~』が公開され、東京で特集上映が開催中であった7月18日、くも膜下出血により急逝。誰もがこれからの活躍を確信し、期待が高まっていた最中の訃報であった。
あれから三年、堀禎一が遺した作品を見ていこう。

 

→「2020年の堀禎一」に寄せて① ──── 虹釜太郎
→「2020年の堀禎一」に寄せて② ──── 尾上史高
→「2020年の堀禎一」に寄せて③ ──── 渡邉寿岳

 

イラスト:やまだないと

『夏の娘たち~ひめごと~』
2020年7月10日(金)〜14日(火)

「夏の娘たち~ひめごと~」
(2017/75分/HD[ブルーレイ上映])R-15
監督:堀禎一
製作:高津戸顕、森田一人、朝倉大介
脚本:堀禎一、尾上史高
撮影・照明・録音:渡邉寿岳
音楽・音響・整音:虹釜太郎
編集:堀禎一
助監督:永井卓爾
配給:インターフィルム

出演:西山真来、鎌田英幸、松浦祐也、志水季里子、下元史朗、速水今日子、ビノシュ、和田みさ、櫻井拓也、小林節彦、川瀬陽太、外波山文明

原風景に横たわる普遍の土着的人間世界を、官能と禁忌の物語として表露する。

 

→公式サイト
→予告編

《料金》
一般:1200円 ユース(25歳以下):700円 会員:1000円
予約受付
各回入場制限(座席数の2分の1の19席)を行いますので、メールと電話によるご予約を承ります。鑑賞を希望される日時と作品名、お名前、電話番号をお知らせください。予約で満席でなければ、当日に予約無しでもご入場いただけます。
info@kobe-eiga.net 078-754-8039

 

 

ドキュメンタリー映画「天竜区」シリーズ
2020年7月18日(土)・19日(日)

7月18日(土)18:05〜(終了予定19:05) 参加無料(要当日鑑賞チケット半券)
トーク「堀禎一の時代」(オンライン/会場のみ/配信無し)
赤坂太輔(映画批評)・葛生賢(映画批評)
司会:吉野大地(ラジオ関西『シネマキネマ』ディレクター)

 
「天竜区」シリーズについて
cha02堀禎一が以前から興味を持っていた山の暮らしや風景をテーマとするドキュメンタリー作品。具体的な始まりは、静岡県在住の内山丈史と知り合い、2013年の6月より大井川流域、天竜川流域を月2回程度の頻度でロケハンを始めたことである。この準備期間に山の中腹に位置する斜面集落のひとつである天竜区奥領家大沢集落に偶然辿り着く。そこで集落の眼前にそびえる麻布山の姿、道を歩く竹腰さん(『夏』の終盤でカヤを背負って歩いている女性)の姿を目にし深く心うたれたという。山々の形、端々に長い歴史をうかがわせる山の生活風景を撮影するには、4:3のスタンダードサイズ、またHDよりSDでの撮影がふさわしいと判断し、2014年の4月末までロケハンとテスト撮影を続ける。また、この準備期間にジャン=クロード・ルソー監督の作品など小規模予算、小規模スタッフ編成による“説明というより余白の多い映画”を数多く見たことが制作を始めるきっかけにもなった。 撮影は2014年の5月から1年間続けられる。大沢集落だけが持つ時間、空間、人々をあるがままに捉えている。
 
Aプログラム
cha01「天竜区奥領家大沢 別所製茶工場」
(2014/64分/DVD上映)
制作:内山丈史 監督:堀禎一
5月後半の、大沢での茶摘み、そして工場での製茶の様子を淡々と捉える。雨に打たれ霧に包まれた大沢の茶畑と緑に輝く茶の新芽の美しさに触発され、撮影された。

 

 

Bプログラム
gion01「天竜区旧水窪町 祇園の日、大沢釜下ノ滝」
(2014/27分/DVD上映)
制作:内山丈史 監督:堀禎一
6月、祗園祭の日に合わせ年に一度だけ花火を楽しむ「ぎおん」という風習や、町の中心部を流れる水窪川の様子を捉える。『別所製茶工場』より後に撮影されたが、「天竜区」シリーズで最初に完成した作品。

 

 

natsu02「天竜区奥領家大沢 夏」
(2014/67分/DVD上映)
話:別所賞吉 制作:内山丈史 監督:堀禎一
「別所製茶工場」の持ち主である別所賞吉さんの大沢についての話や思い出をナレーションに、大沢の夏の様子を捉える。ナレーションは夏の風景と重なって心地良いリズムを刻む。

 

 

Cプログラム
fuyu02「天竜区奥領家大沢 冬」
(2015/94分/DVD上映)
話:別所賞吉 制作:内山丈史 機材協力:葛生賢
監督:堀禎一
別所賞吉さんのナレーションとともに、山の長い冬を捉える。度々登場する写真は村人たちが自身の生活を写したもの。それはこの映画に写る大沢での営みと同様に、今まで過ごしてきた膨大な時間が刻み込まれていることを感じさせる。映画は、大沢集落の春の訪れと共に終わる。

「天竜区旧水窪町 山道商店前」
(2017/2分/DVD上映)
制作:内山丈史 監督:堀禎一
「天竜区」シリーズの最終短編。水窪町にある山道商店の駐車場にカメラを据え山々を見上げる。

 

堀禎一(ほり・ていいち)
1969年兵庫県たつの市生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。1994年に佐藤真監督が構成・編集を担当した『おてんとうさまがほしい』の制作に参加。1996年から小林悟、北沢幸雄、サトウトシキ監督らの助監督を務める。1998年『樹海熟女狩り』(小林悟監督)の脚本を手がけ、2003年『宙ぶらりん(SEX配達人 おんな届けます)』で監督デビュー。2005年『草叢』、2006年『笑い虫(色情団地妻 ダブル失神)』とピンク映画、2007年『妄想少女オタク系』で一般映画を監督する。その後も『憐 Ren』や『魔法少女を忘れない』などのライトノベルや漫画が原作の映画や、『東京のバスガール』などのピンク映画を監督。一方、「映画芸術」、「月刊シナリオ」、「ユリイカ」、「中央評論」では映画論、映画評の執筆も行う。「天竜区」シリーズは自身初のドキュメンタリー映画である。東京での『夏の娘たち~ひめごと~』公開、および特集上映が大盛況の最中の2017年7月18日くも膜下出血により逝去。享年47歳。

 
協力:アテネ・フランセ文化センター
プロフィール文:磯田勉
 

《料金》入れ替え制1プログラムあたり
一般:1200円 ユース(25歳以下):700円 会員:1000円
《割引》当日2プログラム目は200円割引
予約受付
各回入場制限(座席数の2分の1の19席)を行いますので、メールと電話によるご予約を承ります。鑑賞を希望される日時と作品名、お名前、電話番号をお知らせください。予約で満席でなければ、当日に予約無しでもご入場いただけます。
info@kobe-eiga.net 078-754-8039


第46回 くにづか月イチ上映会 映像で見る昭和の生活文化
2020年7月4日(土) 13:30〜
神戸映画資料館が所蔵するフィルムの中から、昭和の暮らしを写し出す映像を、毎回3〜4本(計約60分)上映してゆく新企画。

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


上映再開プログラム
神戸映画資料館所蔵作品フィルム上映
2020年6月6日(土)〜

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため4月より上映を休止してきましたが、間もなく再開できそうな情勢となってきました。当館では所蔵作品の上映から始めます。時代劇からドキュメンタリー、巨匠監督による名作とバラエティ豊かに取り揃えました。
 

・ 状況により上映を中止・延期する可能性があります。
 
・ ご入場は座席数の3分の1以下の12席に制限いたします。
 
・ メールと電話によるご予約を承ります。鑑賞を希望される日時と作品名、お名前、電話番号をお知らせください。予約で満席でなければ、当日に予約無しでもご入場いただけます。
info@kobe-eiga.net 078-754-8039
 
・ 風邪等の症状や体調に不安があるお客様は、ご来場をお控えくださいますようお願いいたします。
 
・ ご来館時にはマスクの着用をお願いいたします。
 
・ 所蔵フィルムは今後も上映する機会が多くありますので、不安のある方は次の機会にお願いいたします。

 

「折鶴お千」
(1935/90分/サウンド版/35mm)第一映画
監督:溝口健二 原作:泉鏡花
脚色:高島達之助 撮影:三木稔
出演:山田五十鈴、夏川大二郎、羅門光三郎、芝田新
悪徳商人に食い物にされている女・お千が、愛する男のために尽くすが、貧しさのあまり次々に悲劇が襲う。弁士説明用に黒バックに白字の字幕が多数出る無声映画だが、従来のフル・フレームではなくサウンド・トラックに松井翠聲による活弁が入るサウンド版。

 

「春秋一刀流」
(1939/74分/16mm)
監督・脚本:丸根賛太郎 撮影:谷本精史
美術:鈴木孝俊 音楽:高橋半
出演:片岡千恵蔵、沢村国太郎、市川小文治、原健作、仁礼功太郎、轟夕起子
博徒の親分笹川繁蔵と知り合い、飯岡助五郎との大利根河原の決闘に笹川方の助っ人として参加し闘死した幕末の剣客平手造酒を主人公に描く。巻頭から始まるチャンバラに次ぐチャンバラ、テンポの良い画面編集、高橋半による力強い音楽、字幕が随時挿入され、まるで和洋合奏で観る無声映画のようだ。

 

「怒りの葡萄」
The Grapes of Wrath
(アメリカ/1940/129分/16mm)
監督:ジョン・フォード
原作:ジョン・スタインベック
脚本:ナナリー・ジョンソン
撮影:グレッグ・トーランド
音楽:アルフレッド・ニューマン
出演:ヘンリー・フォンダ、ジェーン・ダーウェル、ジョン・キャラダイン
30年代半ばのアメリカ中西部、小作農の一家は、カリフォルニアを目指す。大恐慌時代の苛烈なアメリカ社会を描いたジョン・フォード監督の傑作。撮影は『市民ケーン』(1941)のグレッグ・トーランド。

 

「蜂の巣の子供たち」
(1948/86分/35mm)
監督・脚本:清水宏
撮影:古山三郎
音楽:伊藤宣二
清水監督は戦災孤児を引き取りともに生活をしていたが、その子どもたちを出演させてオール・ロケーションで撮影した自主製作作品。下関に降り立った復員兵が出会った浮浪児たちを連れて広島、神戸と山陽道を歩いて行く。山中貞雄、小津安二郎、そして溝口健二が天才と呼んだ、清水宏監督の「子ども」と「旅」のテーマが凝縮されている。

 

「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」
Night of the Living Dead
(アメリカ/1968/96分/16mm)
監督・原案・撮影:ジョージ・A・ロメロ
脚本:ジョン・A・ルッソ
出演:デュアン・ジョーンズ、ジュディス・オディア
今なお色褪せないゾンビ映画の古典にして、白黒16ミリ、低予算で作られたインディーズホラーの魅力あふれる作品。父親の墓参りに来た兄妹が甦った死体と遭遇し、逃げ込んだ一軒家で死闘を繰り広げる。

 

「満山紅柿 上山 ― 柿と人とのゆきかい」
(2001/90分/16mm)
製作:上山名産紅干柿の記録映画を作る会
監督:小川紳介+彭小蓮(ペン・シャオリン)
(第一期撮影)製作:小川プロダクション
監督:小川紳介 撮影:田村正毅
(第二期撮影)監督:彭小蓮 撮影:林良忠
『1000年刻みの日時計』(1987)に入れることができなかった「牧野物語・紅柿編」として撮影したフィルムを、中国の女性監督・彭小蓮と、台湾から林良忠カメラマンを招いて完成したドキュメンタリー作品。小川紳介が詳細な構成メモを残していたので、彭はその構成メモに従い忠実に仕上げた。
 

《料金》 入れ替え制1本あたり
一般1200円 ユース(25歳以下)700円 会員1000円
《割引》当日2本目は200円引き
予約受付
各回入場制限(座席数の3分の1以下の12席)を行いますので、メールと電話によるご予約を承ります。鑑賞を希望される日時と作品名、お名前、電話番号をお知らせください。予約で満席でなければ、当日に予約無しでもご入場いただけます。
info@kobe-eiga.net 078-754-8039


第45回 くにづか月イチ上映会
2020年6月13日(土) 13:30〜

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


第44回 くにづか月イチ上映会
2020年3月14日(土) 13:30〜
 

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


第43回 くにづか月イチ上映会
2020年2月8日(土) 13:30〜
 

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


第42回 くにづか月イチ上映会
2020年1月19日(日) 13:30〜
 

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


新春剣豪映画大会
2020年1月4日(土)・5日(日)

神戸映画資料館は難しい映画ばかり上映している、もっと楽しい映画をやって欲しいとの声を時々いただく。新春はこの要望に応えて剣豪の出て来る時代劇を上映いたします。
市川右太衛門主演でお笑いを盛り込んだ『柳生二蓋笠(改題:柳生殺陣剣)』、片岡千恵蔵主演で稲垣浩監督の『宮本武蔵 一乗寺決闘』最長版、前進座の河原崎長十郎と中村翫右ヱ門主演で溝口健二監督の『宮本武蔵』の珍しい三作品。
なお、古いフィルムにつき音声の聞き難い部分があることをご了承ください。

 

「柳生二蓋笠(改題:柳生殺陣剣)」

(1938/58分/16mm)新興キネマ(京都)
製作:高橋幹雄 監督:仁科紀彦 脚本:三室戸寛二 撮影:原義勝
出演:市川右太衛門、梅村蓉子、市川男女之助、松本泰輔、荒木忍、國友和歌子

将軍が市中で辻斬りをしていると知った大久保彦左ヱ門と柳生但馬守は天下の一大事と悩む。そこへ柳生但馬守の三男で勘当され行方知れずの又十郎が江戸の街に戻って来る。彦左ヱ門は又十郎を辻斬りに遭遇させその腕を試す。又十郎の勘当を解くため但馬守との御前試合を計画、顔を笠で隠した又十郎は見事、笠で槍を払い勝った。但馬守は試合の相手が自分の息子の又十郎だと知り、将軍の徳川家光から褒められ喜ぶのだった。

 

「宮本武蔵 一乗寺決闘」

(1942/118分/16mm)日活京都
製作:高橋幹雄 監督・脚本:稲垣浩 原作:吉川英治 撮影:石本秀雄
出演:片岡千恵蔵、香川良介、尾上華丈、市川春代、宮城千賀子

朝日新聞に連載された吉川英治の小説の映画化。京の名門、吉岡道場に勝負を挑んだ武蔵は当主の吉岡清十郎を倒し、三十三間堂で弟の吉岡伝七郎を倒し、一乗寺下り松で多数の門弟に囲まれた12歳の吉岡源次郎を倒す。比叡山に籠った武蔵は仏像を彫って祈るが山を追われた。

 

「宮本武蔵」

(1944/55分/16mm)松竹京都
製作:マキノ正博 監督:溝口健二 原作:菊池寛 脚本:川口松太郎 撮影:三木滋人
出演:河原崎長十郎、中村翫右ヱ門、生島喜五郎、田中絹代

毎日新聞連載戦時版に連載された菊池寛の宮本武蔵の評伝の映画化。父の敵討のため教えを乞う姉と弟が現れ、武蔵は一乗寺の決闘のあと剣術を教える。それを知った敵は佐々木小次郎を味方にして弟を斬る。一年後の小倉、姉の見送りで船に乗り込んだ武蔵は、小次郎が待つ巖流島に向い波打ち際での一騎打ちで小次郎を倒す。

 

《料金》入れ替え制1本あたり
一般1200円 ユース(25歳以下)700円 会員1000円
《割引》当日2本目は200円引き


年末特別企画 ホームシアター DAYS
2019年12月27日(金)・28日(土)・29日(日)

神戸映画資料館のシアタールームを特別料金でご提供します。おひとりでもグループでもご利用いただけます。
年末の冬休みに入る楽しい時期、ゆったり気ままにお過ごしください。

特別料金 6,000円 会員5,000円 (180分あたり/オペレーター料込み)
通常 貸室使用料+オペレーター料5,000円のところ

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ご利用時間
10:00〜13:00 13:00〜16:00 16:00〜19:00
→ 空室状況(随時更新)

ご予約方法
078-754-8039 info@kobe-eiga.net
電話かメールでご希望利用日時とお名前、連絡先をお知らせください。
空き状況を確認し、ご返信いたします。空きがある場合、当日のお申し込みも受付ます。

お支払い方法
ご利用1週間前までに、指定の口座にお振込ください。
サポーター会員・正会員に限り、当日のお支払いも可能です。

* キャンセル料
1週間前まで:無料  6日前から前日まで:50%  当日:100% 

* 上映可能な素材はBlu-rayとDVDです。上映素材は当日お持ちください。
上映準備に10~15分ほどのお時間を頂きます。
パソコンで作成したディスクは、通常のBlu-ray、DVD再生機で再生できることをご確認ください。
また、事前にご郵送くだされば、再生確認をいたします。

* シアター内への食べ物の持ち込みはご遠慮ください。飲み物は可能です。
併設のカフェでは、ドリンクをご注文いただければ食べ物の持ち込みは可能ですので、合わせてご利用ください。

* 個人利用以外(有料上映等)や、1枠(180分)に2枚以上のディスクを使用される場合は、通常の貸室利用となります。こちらもお気軽にご相談ください。


第41回 くにづか月イチ上映会
2019年12月15日(日) 13:30〜
 

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


第40回 くにづか月イチ上映会
2019年11月9日(土) 13:30〜
 

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


「加藤泰、映画を語る」を聴く会
2019年10月6日(日) 13:30〜(終了予定16:45)
 
筑摩書房のリュミエール叢書から1994年に「加藤泰、映画を語る」(山根貞男、安井喜雄編)が出版されてから25年が経った。2013年には文庫版が出版され文字として講演記録を読むことはできたが、加藤泰監督の肉声を聞きたいとの声も多かった。久しぶりにその肉声の録音に触れ加藤泰の想いを再確認したい。

ゲスト:山根貞男(映画評論家)
参考上映(45分/編集:安井喜雄)あり
 

《料金》 カンパ制
*1000円程度のカンパをお願いします


第39回 くにづか月イチ上映会
2019年10月5日(土) 13:30〜
 

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


これまでのプログラム|神戸映画資料館

※内容は予告無く変更する場合があります。

※作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。