プログラムPROGRAM

第32回 くにづか月イチ上映会
2019年3月23日(土) 13:30〜
 
恋人とともに新天地オーストラリアを目指す脱獄囚。(90分)

 

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第26回 ウズベキスタン特集

2019年3月30日(土)・31日(日)

1991年にソ連からの独立を果たしたウズベキスタン共和国。独立前のソ連時代に国営のウズベクフィルムで製作された1960年代後半の2作品を上映する。

 

「タシケントはパンの町」Ташкент – город хлебный
(1968/97分/35mm)ウズベクフィルム

監督:シュフラト・アッバーソフ
原作:アレクサンドル・ネヴェーロフ
脚本:アンドレイ・ミハルコフ=コンチャロフスキー
撮影:ハタム・ファイジエフ
音楽:アリベルト・マラーホフ
出演:ウラジーミル・ヴォロベイ、ウラジーミル・クデンコフ、バフティヨル・ナビエフ
 
体験をもとに書かれた児童文学の映画化。ロシア革命後の国内戦の時期。飢餓に瀕したヴォルガ河一帯の人々は、中央アジア穀倉地帯の豊かな町タシケント(現ウズベキスタン首都)を目指す。主人公の少年もその一人で、家族のためにタシケントに旅立つ。

 

「恋するものたち」Влюбленные
(1969/83分/35mm)ウズベクフィルム

監督:エリヨル・イシムハメドフ
脚本:オデリシャ・アギシェフ
撮影:ガサン・トゥトゥノフ
音楽:ボグダン・トロツュク
出演:ロジオン・ナハペートフ、アナスタシヤ・ヴェルチンスカヤ、ルスタム・サグドゥラーエフ
 
タシケントの寮に住む主人公は消防士。大規模火災の鎮火で出張するうちに、恋人の心は離れていく。一方、寮で同室のギリシャ人は、祖国へ戻って母と妹を見つける。脚本家自身とその周辺の人びとの実際のエピソードをもとに、自由な雰囲気にあふれる60年代の青春群像を抒情的映像で描き出すメロドラマ。

 

主催:神戸映画資料館、アテネ・フランセ文化センター
協力:ロシア映画社

《料金》入れ替え制
1本あたり
一般1200円 学生・シニア1000円
神戸プラネットシネマ倶楽部会員1000円 学生・シニア会員900円
アテネ・フランセ文化センター会員1000円
《割引》
当日2本目は200円引き


第33回 くにづか月イチ上映会
2019年4月13日(土) 13:30〜
 

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


青丘文庫研究会 映像を通して視る! 「朝鮮人強制連行」
2019年4月14日(日)
 
昨年10月に開催した青丘文庫研究会「NDUからNDSへ」に続く第2回目の上映会。今回は在日朝鮮人史に詳しい塚崎昌之氏を招き、青丘文庫研究会の飛田雄一とドキュメンタリー映画作家の金稔万とともに「朝鮮人強制連行」を映像を通して考える。
 
「青丘文庫」は神戸長田のケミカル産業に従事していた韓皙曦(ハン・ソッキ)が朝鮮史関係文献を集め1969年に開設したもので、1997年に神戸市立中央図書館内に再オープン。今回の上映会は、そこで定期的に行われている「青丘文庫研究会」の例会として位置づけられている。

 

『戦争の傷跡 —高槻地下秘密軍事工場—』(タチソ作戦)
(1984/34分/16mm)
戦争の傷跡製作実行委員会
監督:辛基秀 シナリオ:宇津木秀甫
撮影:髙岩仁 録音:佐々木昌彦
戦時中、高槻市成合の山間部に掘削された高槻地下倉庫(軍の暗号でタチソ)の建設にあたって多くの朝鮮人労働者が危険な仕事に従事した。その実態を資料に基づき描いた作品。神戸大学出身で青丘文化ホールを大阪で開設、朝鮮通信使研究で知られる辛基秀(1931〜2002)の監督作品。

トーク:塚崎昌之(青丘文庫研究会、元府立高校教員、関西大学非常勤講師)
 

『解放ニュース』
(1946/計30分/朝鮮語/35mm)民衆映画株式会社
「民映提供、大阪布施」と書かれた缶で発見された解放後のニュース映画。戦後日本の在日社会で上映された以下の4本を一挙上映。ナレーションは朝鮮語で日本語は入っていない。
・特壱號「懸案の左右合作会談、ハージ将軍暴動防止を勧告、都市対抗野球大会」
・特報「特産品展覧会、8.15記念(独立一周年)」
・特弐號「ソウル消防署分列式、農村生活紹介、水魔来襲」
・特参號「軍政長官主催内外新聞記者招待、士官学校第一回卒業式、ハングル記念慶賀ボーイスカウト運動会、ハングル五百年記念、金九総理地方巡察」

参考上映:『在りし日の金慶海さんと「神戸港平和の碑」』撮影・編集:金稔万

トーク:飛田雄一(神戸学生青年センター館長、強制動員真相究明ネットワーク・共同代表)

『オモニと少年』
(1958/48分/16mm)
教育映画配給社・民芸映画社提携作品
製作:松丸青史 企画:岩崎昶 脚本:片岡薫、皆川滉 監督:森園忠 撮影:荒牧正
出演:北林谷栄、下元勉、内藤武敏
炭坑で両親を失った日本人の少年。隣の金おばさんが、自分の死んだ子に似ていると言って引き取って育てる。彼女は戦争中に日本に徴用された夫の後を追ってきたが、事故で夫や子を失っていた。民族や血族を越えた母と子の絆を描く。『にあんちゃん』の北林谷栄が主演。

 

《参加費》1500円
* どなたでもご参加いただけます

共催:青丘文庫研究会


続・新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー in 神戸 vol.6
“A History of Pink~昭和から平成へ~”

2019年4月20日(土)・21日(日)

“A History of Pink~昭和から平成へ~”と題し、昭和40年代から平成にかけて製作された作品群、とくに今年のベルリン映画祭で特集が組まれた国映の朝倉大介プロデュース作品を軸にシリーズでお届けする。

今回は本シリーズ最終回として、幅広い映画ファンにご覧いただきたいフレッシュな2作品を上映します。

 

「ぐしょ濡れ美容師 すけべな下半身」

(1998/65分/35mm)新東宝映画
監督・脚本:女池充 プロデューサー:岩田治樹 撮影:長田勇市 録音:鈴木昭彦 編集:金子尚樹
出演:佐々木ユメカ、田中要次、川瀬陽太、相沢知美、田嶋謙一

女池充監督2本目の監督作。素晴らしい男と出会ったのにホテルが火事で二人は別れ別れに…。その後ピンク映画のディーバ的存在となった佐々木ユメカが初期に主演したコメディタッチのエロス&ラブドラマ。相手役の川瀬陽太、彼女に恋心を抱く消防士に田中要次と男優人の充実も見もの。

 

「SEXマシン 卑猥な季節」

(2005/63分/35mm)国映・新東宝映画
監督:田尻裕司 企画:朝倉大介 脚本:守屋文雄 撮影:飯岡聖英 編集:酒井正次
出演:吉岡睦雄、平沢里菜子、藍山みなみ、佐野和宏、川屋せっちん、伊藤猛

田尻裕司監督が守屋文雄のシナリオを映画化(『月刊シナリオ』公募脚本入選作)。博打好きでヒモとして生活する男と次々と男と変える女の関係をオフビートな感覚で描いたユニークな一篇。きわどいリアリズムとシュールな異界が紙一重で共存する魔術的フィクション空間。

 

協力:ぴんくりんく

《料金》入れ替え制1本あたり
一般1200円 学生1000円 会員900円
《割引》当日2本目は200円引き


ハワード・ホークス特集 1930年代編
4月27日(土)〜29日(月・祝)
5月3日(金・祝)〜5日(日)

アメリカ映画の巨匠ハワード・ホークスの1930年代の監督作8本を一挙上映!
連続講座「20世紀傑作映画 再(発)見」も併せて開催します。

 

「暗黒街の顔役」Scarface
(1932/93分)
監督・製作:ハワード・ホークス
脚本:ベン・ヘクト
撮影:リー・ガームス、L・W・オコンネル
出演:ポール・ムニ、アン・ドヴォラック、ジョージ・ラフト、ボリス・カーロフ

暗黒街の帝王アル・カポネの盛衰を、チェーザレ・ボルチアとルクレツィア・ボルチアの近親相姦的な兄妹の物語と重ね合わせて描いたギャング映画の金字塔であり、以後のこのジャンルの作品に決定的な影響を与えた。ジョージ・ラフトのコイン投げやボーリング場でのボリス・カーロフの最後など、今や伝説となっている名場面も数多い。ギャングの描き方などをめぐって検閲にひっかかり改変を余儀なくされ、エンディングも複数存在する。ブライアン・デ・パルマがアル・パチーノ主演で『スカーフェイス』(83) としてリメイクした。

 

「群衆の歓呼」The Crowd Roars
(1932/85分)
監督:ハワード・ホークス
原作:シートン・I・ミラー、ハワード・ホークス
出演:ジェームズ・キャグニー、ジョーン・ブロンデル、アン・ドヴォラック、エリック・リンデン

ワーナーでホークスがジェームズ・キャグニー主演で撮った2本のうちの一つ(もう一本は『無限の青空』)。レーサーでもあったホークスが、カーレースの世界を描いた活劇である。この作品あたりから始まる早口の台詞回しは、『ヒズ・ガール・フライデー』のオーバーラップするマシンガン・トークで頂点に達する。キャグニーがアン・ドヴォラックに肩を抱かれて泣くシーンは忘れがたい。男が泣く映画としても記憶されるべき一本である。ちなみにホークスは最晩年にもカーレースの世界を描いた『レッドライン7000』を撮っている。

 

「奇傑パンチョ」Viva Villa!
(1934/115分)
監督:ジャック・コンウェイ、ハワード・ホークス(クレジットなし)
脚本:ベン・ヘクト
出演:ウォーレス・ビアリー、レオ・キャリロ、フェイ・レイ、ドナルド・クック

メキシコ革命の英雄パンチョ・ビリャをウォーレス・ビアリー主演で描いた歴史活劇。『今日限りの命』をのぞくと、ホークスがMGMで作った映画はこれしかない。『大自然の凱歌』同様、監督を途中で降板させられた作品だが、実質的な監督はホークスだったと言われている(メキシコ・ロケをホークスが行い、それ以外の室内シーンなどをJ・コンウェイがMGMの撮影所で撮った)。この映画のパンチョは、『暗黒街の顔役』のトニー・カモンテらと並んで、ホークスが描いた最も強烈なキャラクターの一人である。紛れもなくホークスの作品でありながら、上記の事情からいささか過小評価されるきらいがあり、再評価が待たれる。

 

「特急二十世紀」Twentieth Century
(1934/91分)
監督・製作:ハワード・ホークス
脚本:チャールズ・マッカーサー、ベン・ヘクト
出演:ジョン・バリモア、キャロル・ロンバード、ウォルター・コノリー、ロスコー・カーンズ

傲慢で嫉妬深い舞台演出家と、彼を捨ててハリウッドに行った女優が、偶然同じ列車に乗り合わせたことから起きる珍騒動を描いたホークス初のスクリューボール・コメディで、これを彼のコメディの頂点と考える人も少なくない。いかにもホークスらしく、心理ではなく叫びとジェスチャーによって描かれる男女の活劇に終始圧倒される。ジョン・バリモア(ドリュー・バリモアの祖父)の芝居じみたキレ芸やキャロル・ロンバードのヒステリックな演技に加えて、列車の中であらゆる物や場所に「悔改めよ」と書かれたステッカーを貼り付けていく謎の老人など、ユニークな脇役たちが大いに笑わせてくれる。

 

「バーバリー・コースト」Barbary Coast
(1936/90分)
監督:ハワード・ホークス
脚本:ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサー
出演:ミリアム・ホプキンス、エドワード・G・ロビンソン、ジョエル・マクリー、ブライアン・ドンレヴィ

1849年、ゴールド・ラッシュに沸くサンフランシスコの賭博場を舞台に語られる、ギャング映画のようでもあり、西部劇のようでもあるピカレスクな物語。実在した女性エレオノール・デュポンがモデルになっている。ホークス自身はあまり気に入ってなかったらしいが、エドワード・G・ロビンソンの周囲に漂うヤクザな雰囲気や、港町に立ち込める霧が醸し出すホークスらしい抑制のきいたポエジーが忘れがたい名作。ホークス作品に計6回出演することになる超個性派俳優ウォルター・ブレナンのホークス初出演作品でもあり、その型破りで愛すべきキャラクターの魅力はこの作品ですでに存分に発揮されている。

 

「永遠(とわ)の戦場」The Road to Glory
(1936/103分)
監督:ハワード・ホークス
脚本:ジョエル・セイアー、ウィリアム・フォークナー
撮影:グレッグ・トーランド
出演:フレデリック・マーチ、ワーナー・バクスター、ライオネル・バリモア、ジューン・ラング

第一次世界大戦のフランス軍の塹壕戦を描いた戦争映画。フランス人ならだれもが知っている戦争映画の古典レイモン・ベルナールの『木の十字架』に部分的にインスパイアされている。好戦的な映画であるとはとても言えないが、あからさまに反戦的なわけでもなく、命をかけて任務を遂行してゆく男たちをただ淡々と描いてゆくところがいかにもホークスらしい。 二人の男が同じ女を愛するという物語は、『港々に女あり』『虎鮫』『大自然の凱歌』などのホークス作品でも繰り返し描かれるテーマである。歳をごまかしまでして息子の指揮する部隊に入隊して戦おうとする老齢の父親を、ライオネル・バリモアが印象的に演じていて忘れがたい。

 

「大自然の凱歌」Come and Get It
(1936/99分)
監督:ウィリアム・ワイラー、ハワード・ホークス
撮影:グレッグ・トーランド、ルドルフ・マテ
出演:エドワード・アーノルド、ウォルター・ブレナン、ジョエル・マクリー、フランシス・ファーマー

ウィスコンシンの大森林を舞台にした大作ロマン。原作者のエドナ・ファーバーは、それと知らずにホークスの祖父を作品のモデルのひとりにしていた。ホークスのルーツを知る上でも見逃せない一本である。プロデューサーと対立したためにホークスが監督を途中降板し、ワイラーがその後を引き受けた。前半のホークスの豪快な演出と、後半のワイラーの文芸メロドラマ調があまりにも違いすぎていて面白い。ホークスはこの映画を、たとえばイーストウッド(!)を使って西部劇としてリメイクしたいと思っていた。悲劇的な末路をたどった伝説の女優フランシス・ファーマーを見られる数少ない作品の一つでもある。

 

「赤ちゃん教育」Bringing Up Baby
(1938/102分)
監督・製作:ハワード・ホークス
脚本:ダドリー・ニコルズ、ヘイジャー・ワイルド
撮影:ラッセル・メティ
出演:ケイリー・グラント、キャサリン・ヘプバーン、チャーリー・ラグルス、バリー・フィッツジェラルド

これ以後、ホークス的世界に欠かせない住人のひとりになっていくケイリー・グラントが、ホークスと初めてタッグを組み、キューカーの『男装』に続いてキャサリン・ヘップバーンと共演したスクリューボール・コメディ。女に免疫のない博物館主グラントが、「赤ちゃん」(ベイビー)と呼ばれる豹を連れた令嬢ヘップバーンと出会ってしまったことから、デタラメな騒動が繰り広げられてゆく。登場人物全員が奇人変人という、何度見ても抱腹絶倒、茫然自失のクレイジーな大傑作。時代に先んじすぎたためか公開当時はまるでヒットしなかったが、今や映画史に残る古典である。

 

*全作品16mmフィルム上映

解説:井上正昭
協力:プラネット・プラス・ワン
 

《料金》入れ替え制1本あたり
一般1000円 学生700円 会員900円
《割引》当日2本目は200円引き

 


連続講座:20世紀傑作映画 再(発)見
第6回 ハワード・ホークス──〈一目瞭然の映画〉の謎

2019年4月27日(土)
講師:井上正昭(翻訳・映画研究)

このシリーズ講座では、映画史の節目を刻んできた傑作を毎回一本ずつ上映し、検証してゆく。時代の中から生まれながら、時代を超えて生き残る。古典とはそういうものだ。それは、つねに〈来るべき〉作品であり、映画館のような場所でそのつど〈発見〉される。このような観点から、作品を映画史の中にきっちりと位置づけ、それがいかにして生まれ、どのように受容され、それ以後の映画にどんな影響を与えたのかを検証する一方で、あたかも新作を見るように、その映画を純粋に味わい、どこにその〈映画的〉魅力があるのかを探ってゆく。

ジャック・リヴェットが「一目瞭然の映画」という言葉でその映画的知性を讃え、ゴダール、トリュフォー、スピルバーグ、ジョン・カーペンターなど、多くの監督たちから敬愛されてきた映画監督ハワード・ホークス。今回の「20世紀傑作映画再(発)見」は、いつもとは趣向を変えて、この稀有な映画作家の軌跡をたどる第一回目の特集上映の一環として行われる。『暗黒街の顔役』『赤ちゃん教育』『空軍』『赤い河』『遊星よりの物体X』など、あらゆるジャンルを手がけながら、ホークスは驚くべき一貫性をたもちつづけた。この機会に彼の作品をまとめて見た人は、〈作家性〉とでも呼ぶしかないものに否が応でも気付かされるに違いない。エクリチュールの透明さゆえに語り難い映画作家ではあるが、今回の講座では、一目瞭然であることがそのまま神秘でもあるようなホークス映画の魅力になんとか迫りたいと思う。

井上正昭
1964年生まれ。Planet Studyo + 1 で映画の自主上映にたずさわる。訳書に『映画監督に著作権はない』(フリッツ・ラング、ピーター・ボグダノヴィッチ/筑摩書房 リュミエール叢書)、『恐怖の詩学 ジョン・カーペンター』(ジル・ブーランジェ/フィルムアート社)、共著に『映画を撮った35の言葉たち』(フィルムアート社)がある。
ブログ「明るい部屋:映画についての覚書」

《参加費》  無料(要ハワード・ホークス特集のチケット半券)


これまでのプログラム|神戸映画資料館

※内容は予告無く変更する場合があります。

※作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。