会員は優先的に、上映日の一週間前より入場整理券の電話・メール予約が可能です。
4月と5月は韓国映画特集vol.3として上映。
韓国の民主化運動が底辺を広げていった1980年代、民族の歴史を描いた映画には時代が投影されている。当時の映画人たちがスクリーンをとおして観客に投げかけたメッセージとは。
主催:新長田まちづくり株式会社
共催:駐日韓国大使館 韓国文化院
後援:長田区役所
協賛:NPO法人神戸定住外国人支援センター
5月16日(金)
「開闢」
(韓国/1991/146分/カラー/ビスタ/35mm)
監督:イム・グォンテク
出演:イ・ドクファ、イ・ヘヨン、キム・ミョンゴン
5月30日(金)
「一松亭の青松は」
(韓国/1983/130分/カラー/シネスコ/35mm)
監督:イ・ジャンホ





定期的に東京で開催される上映会“季刊タカシ”で、真摯なファンを獲得している映像作家・崟(たかし)利子。彼女の原点ともいうべき代表作を神戸初上映します。














『ボンベイ』で日本でも有名になったマニ・ラトナムが監督した裏社会の男たちの物語で、インド版「ゴッド・ファーザー」とも言うべき作品。
