プログラムPROGRAM

[貸館]荒木太郎 応援会
2019年7月27日(土)17:00

荒木太郎監督の自主制作作品『ハウスレス・ホーム』の上映と監督トーク。

「ハウスレス・ホーム」
(2003/52分/サイレント/スタンダード/35mm)R15
監督:荒木太郎 脚本:縄文人 原作:「いえづくりをしながら考えたこと。」(エクスナレッジ刊)
撮影:前井一作、横田障司、国枝礼樹 編集:酒井正次 タイトル画:寺田勉
タイミング:安斎公一 現像:東映化学
演出助手:下垣外純 制作:小林徹哉 協力:愛光、シネ・キャビン 製作:ペジテ、多呂プロ
出演:里見瑤子、佐倉萌、荒木太郎、縄文人、蛍雪次郎(特別出演)
内藤忠司、佐藤選人、谷崎ルキ、比嘉悠樹、渡辺昭一、山口公徳とその愛犬

 
本邦初公開「空想的脳内科学遊戯シリーズ ジェットマン」
(2019/約20分[現在編集中]/モノクロ/音楽付きサイレント/DV)
監督・脚本:荒木太郎 撮影照明:飯岡聖英 撮影照明助手:岡村浩代
主題歌録音:小林徹哉 主題歌「ジェットマン」 作詞作曲:荒木太郎 編曲演奏:安達ひでや 唄:稲葉良子
制作応援:広瀬寛巳 協力:ビッケ、シネ・キャビン
出演:小ポンチ、ミニコ、ボクチン、ぽん、たもつ(特別出演)
弁士(説明屋):荒木太郎
 
 

荒木 太郎(あらき たろう)
1961年2月16日生まれ
1982年『ポルノドキュメント トルコ特急便』(中村幻児監督/美保純主演/日活ロマンポルノ)で俳優としてデビュー。現在までに出演本数は270作品以上。
1995年度ピンク映画大賞・男優賞受賞
1996年『異常露出 見せたがり』(工藤翔子主演/大蔵映画)で監督デビュー。現在までに監督本数は90作品以上。
2000年度ピンク映画大賞ベストテン第1位『せつなく求めて OL編』
2001年度ピンク映画大賞ベストテン第4位『義姉さんの濡れた太もも』、同・次点『初恋不倫 乳首から愛して』、同・監督賞受賞
2002年度ピンク映画大賞ベストテン第7位『痴漢バス2 三十路の火照り』、同・10位『年上の女 博多美人の恥じらい』
2003年度ピンク映画大賞ベストテン第6位『美乳暴行 ひわいな裸身』、同・8位『隣のお姉さん 小股の斬れ味』
2004年度ピンク映画大賞ベストテン第2位『美肌家政婦 指責め濡らして』
2008年度ピンク映画大賞ベストテン第8位『悶々不倫 教え子は四十路妻』
2010年度ピンク映画大賞ベストテン第6位『癒しの遊女 濡れ舌の蜜』、同・第8位『義父相姦 半熟乳むさぼる』
2012年度ピンク大賞・優秀作品賞『さみしい未亡人 なぐさめの悶え』

 
主催:ぴんくりんく
協力:神戸映画資料館

《料金》 1500円


[貸館]映画「さんさん」完成披露試写会
2019年7月28日(日)開場 14:30 開演 15:00

2018年夏に撮影された「さんさん」の完成披露試写会です。本作品のほか、主題歌披露や別作品の特報も予定しております。
また、出演者の舞台挨拶も行います。

声しか知らない人に、初めて会った。

田所(水野祐樹)は、後ろ姿しか知らない優美(コノハコトノハ )に出会う。
優美は、いつも波の音より小さな声で歌っていた。
歌が繋ぐ、燦々と光輝く日常のカケラの物語。

監督・脚本:有安あり
プロデューサー:八十川勝
主題歌:コノハコトノハ
出演:水野祐樹、コノハコトノハ
   森野くるみ 北原夕 川瀬乃絵 星川恵美 熊田佳奈子 小寺克英 井口秀人



 

《料金》 1500円
予約・お問い合わせ→有安あり


ハワード・ホークス特集2 代表作と初期作品
2019年8月10日(土)〜15日(木)

アメリカ映画の巨匠ハワード・ホークスの代表作『ヒズ・ガール・フライデー』『脱出』『赤い河』の3本とサイレント映画を含む初期作品5本を一挙上映。

 

「ヒズ・ガール・フライデー」His Girl Friday
(1940/92分/16mm)
製作:ハワード・ホークス
原作:チャールズ・マッカーサー、ベン・ヘクト
脚本:チャールズ・レデラー、ベン・ヘクト
出演:ケイリー・グラント、ロザリンド・ラッセル、ラルフ・ベラミー、ジーン・ロックハート

新聞記者たちの世界を描いたチャールズ・マッカーサーとベン・ヘクトによる大ヒット戯曲の2度目の映画化(3度目はビリー・ワイルダーの『フロント・ページ』。新聞記者上がりだったせいか、ヘクトが脚本に関わったホークス作品には、『暗黒街の顔役』や『バーバリ・コースト』のように決まって記者が登場する)。ホークスはお得意の性別逆転により、原作では男性だった主人公を女性に変えることで、この作品をスクリューボール・コメディの傑作に作り変えた。ロザリンド・ラッセルとケイリー・グラントによる丁々発止の掛け合いには何度見ても圧倒される。コメディ映画ではあるが、非情な新聞記者たちの描き方はほとんどハードボイルドと言っていい。サミュエル・フラーは、タイミングのなんたるかを知るにはこの映画を見ろと言い、ウェス・アンダーソンもこの映画が好きだと公言している。名作中の名作。

 

「脱出」To Have and Have Not
(1944/100分/16mm)
製作:ハワード・ホークス
原作:アーネスト・ヘミングウェイ
脚本:ジュールズ・ファースマン、ウィリアム・フォークナー
編集:クリスチャン・ナイビー
出演:ハンフリー・ボガート、ローレン・バコール、ウォルター・ブレナン

ナチの支配下にある仏領マルチニック諸島を舞台に描かれる冒険譚。ヘミングウェイの原作、フォークナーの脚本、『カサブランカ』で一躍スターとなったハンフリー・ボガート。これら強烈な個性たちの集まりから、ホークスはどこを取ってもホークス的としか言いようのない映画を作り上げた。これがホークスの最高傑作かどうかは議論が分かれるだろうが、この作品がホークスのフィルモグラフィーにおいて最も神話的な作品のひとつであることは間違いないだろう。撮影と同時に進行していたボギーと新人女優ローレン・バコールの恋愛は当時センセーショナルな話題となり、今もってハリウッドの伝説であり続けている。いつもながらの変わり者を演じるウォルター・ブレナンも最高だ。彼の「死んだハチに刺されたことはあるかい?」や、バコールの「口笛の吹き方はわかる?」は、映画ファンなら誰もが知っている名台詞。

 

「赤い河」Red River
(1948/133分/16mm)
製作:ハワード・ホークス
原作:ボーデン・チェイス
撮影:ラッセル・ハーラン
編集:クリスチャン・ナイビー
出演:ジョン・ウェイン、モンゴメリー・クリフト、ジョーン・ドルー、ウォルター・ブレナン

西部劇作家と見なされることも多いホークスだが、生涯で彼が撮ったウェスタンは5本だけである。『赤い河』はその記念すべき最初の一本であり、ホークスとジョン・ウェインとの長きにわたるコンビの始まりでもあった。年齢以上の老け役を演じているウェインは、この作品で初めて自分の演技をつかんだ。『駅馬車』のフォードがこの映画のウェインを見て、「あのでくの坊にこんな演技ができるとは思わなかった」と言ったという話は有名。ウェイン演じる病的なほど頑固なボスと対立し、反乱を企てる息子のような存在を演じるモンゴメリー・クリフトもまた、この作品でスターの座をものにした。男臭い西部劇ではあるが、肩に矢が刺さっても顔色ひとつ変えず、子供じみた男たちよりもずっと賢い、「ホークス的女性」の典型と言ってもいいジョーン・ドルーが放つ強烈な存在感もまたこの作品の魅力の一つである。

 

「無花果の葉」Fig Leaves
*素材状態が良くないことを予めご了承ください
(1926/71分/サイレント/ブルーレイ上映)
製作:ウィリアム・フォックス
原作:ハワード・ホークス
出演:ジョージ・オブライエン、オリーヴ・ボーデン

アダムとイヴを主人公に、古代から現代へと時代が変わっても変わらない男女の関係を描いた傑作サイレント・コメディ。エデンの園のころから女はなにかと洋服を欲しがり、男はなんとかそれをやり過ごそうとする。原始時代篇で、新聞配達人が家に投げ入れる新聞が重たい石版で出来てたり、出勤するときの乗り物が恐竜だったりと、冒頭からナンセンスなギャグの連続で笑わせてくれる。コメディとはいえ、家庭での夫婦の関係をまともに描いた作品は、ホークスのフィルモグラフィにおいて極めて例外的であり、そういう意味でも見逃し厳禁の一本である。

 

「ファジル」Fazil
*素材状態が良くないことを予めご了承ください
(1928/77分/サイレント/ブルーレイ上映)
製作:ウィリアム・フォックス
脚本:シートン・I・ミラー
出演:チャールズ・ファレル、グレタ・ニッセン

アラブの王子と奔放なパリジェンヌとの悲惨な結果に終わる結婚を描く、オリエンタリズムたっぷりのラブロマンス。トーキー以後のホークスでは考えられない題材をあつかっているところが実に興味深い(これ以外に中東を舞台にしたホークス作品としては、古代エジプトを描いた『ピラミッド』 がある)。ホークスが結婚というテーマをまともに描いた映画は、サイレント時代のこの作品が最後と言っていいだろう。この当時、ホークス自身の最初の結婚生活も事実上破綻していたことを考えると、より興味深く見ることができる作品かもしれない。ホークス史上最も濃厚なラヴシーンが見られる映画でもある。ゴンドラの唄が聞こえてくるとき、切り返すキャメラによって、ヴェネチアの運河をはさんで二人の視線が交わるシーンは、この映画で最も美しい瞬間であろう。

 

「港々に女あり」A Girl in Every Port
(1928/78分/サイレント/ブルーレイ上映)
製作:ウィリアム・フォックス
原作:ハワード・ホークス
脚本:シートン・I・ミラー
出演:ヴィクター・マクラグレン、ロバート・アームストロング、ルイーズ・ブルックス

この映画にはトーキー以後のホークス作品の特徴となるさなざまな要素が詰まっており、この映画でホークスは初めてホークスになったと言えるかもしれない。ライバルであり親友でもある二人の船乗りが同じ女(ルイーズ・ブルックス)に惚れてしまう。ホークスはこれとほとんど同じ物語を『虎鮫』でも繰り返し、さらには最晩年になってもこの映画をリメイクすることを考えていた(反復の作家ホークス)。男女の恋愛というよりは、男同士の恋愛にも似た友情を描いた映画で、サーカスのアクロバットを演じているブルックスも、どちらかというと脇役に近い扱いなのだが、水着姿で高飛び込みを披露し、男を惑わす悪女を演じるここでの彼女の存在感はやはり半端ない。この映画を見たドイツの監督パプストに抜擢されて、ブルックスは『パンドラの箱』のルルを演じ、その髪型とともに人々の記憶に永遠に刻まれることになるだろう。

 

「暁の偵察」The Dawn Patrol
(1930/108分/ブルーレイ上映)
脚本:ハワード・ホークス、ダン・トザロー、シートン・I・ミラー
出演:リチャード・バーセルメス、ダグラス・フェアバンクス・ジュニア

第一次世界大戦の戦闘機パイロットたちの世界を描いたホークスのトーキー第一作。上官と対立する主人公の新任士官を、『散りゆく花』の中国人役が鮮烈だったリチャード・バーセルメスが演じている(彼はこの約10年後に『コンドル』でもパイロット役を演じることになるだろう)。文字通り女が一人も出てこない男の映画だが、ライバルの二人の士官が過去に同じ女を巡って争ったことがあるという『永遠の戦場』を思わせる裏設定がいかにもホークスらしい。これが初のトーキーにもかかわらず、役者のセリフは抑制され、さらには多くの場面で、フレーム外から聞こえてくる声を使った斬新な演出が試みられていることに驚く。空中シーンが売り物の映画だったが、シーンのアイデアを巡ってホークスは、『地獄の天使』のハワード・ヒューズと裁判沙汰にまでなる(2人は数年後に『暗黒街の顔役』で仲良く手を組むことになるのだが)。

 

「光に叛く者」Criminal Code
(1931/97分/ブルーレイ上映)
製作:ハリー・コーン 脚本:シートン・I・ミラー
撮影:ジェームズ・ウォン・ホウ、テッド・テツラフ
出演:ウォルター・ヒューストン、フィリップス・ホームズ、ボリス・カーロフ

『ビッグ・ハウス』や『仮面の米国』などの流れを受けて作られたトーキー初期の刑務所もの(この映画のモブ・シーンには『ビッグ・ハウス』のセットが流用されている)。正当防衛の殺人で重すぎる刑期を宣告された主人公が投獄されている監獄に、その刑を宣告した裁判官が、刑務所長として赴任してくる。主人公を次第に理解してゆき、更生するチャンスを与えようとする刑務所長を、ホークス作品の出演はこれが最初で最後のウォルター・ヒューストンが、いつもながら見事に演じていて実に素晴らしい。まだフランケンシュタインで有名になる前のボリス・カーロフが、すきあらば所長を殺そうとする囚人の役を、主役を食うくらいの存在感でエキセントリックに演じているのも注目だ。カーロフはこれに続いて『暗黒街の顔役』にも出演し、印象的な死の場面を演じている。

 

解説:井上正昭
協力:(株)ダッサイ・フィルムズ、プラネット・プラス・ワン

《料金》入れ替え制1本あたり
一般1000円 学生700円 会員900円
《割引》当日2本目は200円引き


第37回 くにづか月イチ上映会
2019年8月17日(土) 13:30〜

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


にいやなおゆき 新作アニメーション
『乙姫二万年』お披露目上映会

2019年8月24日(土)・25日(日)

→『乙姫二万年』公式サイト
 
Aプログラム
「こがねむし」(2013/2分/HD)

出演は、にいや、脚本家の金子二郎氏。二人が酒を飲んでいるところに迷い込んだこがねむし。突如、金子氏がとった信じられない行動とは?
 
「モノクロの日」(2012/14分/HD)

朝の玉川上水遊歩道から、武蔵美キャンパス、突如のゲリラ豪雨、雨上がりの風景……。
「風景が人形アニメのセットに見える」と、誰もが異口同音に感想をもらす「アニメーション作家が撮ったドキュメンタリー」。
 
「納涼アニメ電球烏賊祭」(1993/5分/8ミリフィルム→VHS→DV)

にいやなおゆき初期の代表作。電球の幻想的な光で描き出される夢の風景。
 
「乙姫二万年」(2018/35分/FHD)


声の出演:加藤賢崇、齊藤ナスカ、塩塚和代、宇賀神明広、仁科貴
音楽:よだまりえ、長嶌寛幸、山口博雅
4年間の歳月をかけて制作された最新作。
変な住人ばかりが住んでいるおんぼろアパート。二万年後からやって来たという女が居候を始めてから不思議な出来事が次々と起こる。
写真、画、実写、模型、特撮、様々な技法を混ぜ合わせ制作された、誰も見たことのない「おもちゃ特撮映画」

 

Bプログラム
「断片2」(2012/7分/DV)

初期のデジカメのおまけ動画で撮る日常の断片。荒い画像、秒間15フレームで撮られた動画はまるでデジタル時代の8ミリフィルムのよう。
 
「昨日・今日・明日記」(2012/30分/HD)

地震、原発事故を経て、変容していく意識と風景。日記映画の動画を元に構成した、昨日、今日、明日の記憶。にいや日記映画の代表作。
 
「灰土警部の事件簿 人喰山」(2009/28分/DV)

古風な探偵小説の挿絵調墨絵で怪奇な幻想世界を描く。カメラワークと語りだけで見せる「紙芝居アニメ」。弁士は作者のにいやなおゆき本人。ゆうばり映画祭から、ドイツニッポンコネクションを皮切りに各国で上映されたアンダーグラウンドエログロアニメーション。関西では初上映となる、英語字幕つき音声強化決定版!

 

にいやなおゆき
1963年、岡山県生まれ。アニメーション作品に『納涼アニメ電球烏賊祭』(93)、紙芝居アニメ『人喰山』(09)など。特撮、特殊美術担当作品に、高橋洋監督『ソドムの市』(04)、NHKBSドラマ『小暮写真館』
沖島勳監督『WHO IS THAT MAN!?あの男は誰だ!?』(13)、関根勤監督『騒音』(15)私立恵比寿中学『未確認中学生X』井川耕一郎監督『色道四十八手 たからぶね』(14)など。最新作『乙姫二万年』(18)がついに完成、公開準備中。

 

《料金》入れ替え制1プログラムあたり
一般1400円 学生1000円 会員1200円
《割引》当日2プログラム目は200円引き


第38回 くにづか月イチ上映会
2019年9月14日(土) 13:30〜
 

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


『蹴る』
2019年9月14日(土)〜17日(火)
11:00

「蹴る」
(2018/118分/ブルーレイ上映)
監督:中村和彦(「プライド in ブルー」「アイ・コンタクト」「MARCH」)
プロデューサー:中村和彦、森内康博
撮影:堺斗志文、中村和彦、森内康博
録音:藤口諒太 整音:鈴木昭彦 音楽:森内清敬
製作:「蹴る」製作委員会(中村和彦+らくだスタジオ)
配給:「蹴る」製作委員会+ヨコハマ・フットボール映画祭

出演:永岡真理、東武範、北沢洋平、吉沢祐輔、竹田敦史、三上勇輝、有田正行、飯島洸洋、内橋翠、内海恭平、塩入新也、北澤豪 (日本障がい者サッカー連盟会長)

誰にも負けない、誰にも止められない。
永岡真理は生まれながらにして難病「SMA(脊髄性筋萎縮症)」を患い、生涯で一度も歩いたことがないが、ひとたび試合が始まれば、華麗かつ激しいプレーで観客を魅了する。
東武範は筋ジストロフィーにより、呼吸器が手放せず、食事を摂ることも辛いが、国内でも屈指の実力を誇る。
真剣なトレーニング、家族のサポート、自らの障害との折り合い、恋愛模様、そして夢のワールドカップ。。。
映画『蹴る』は、永岡、東を中心に、電動車椅子サッカーワールドカップを目指す選手達を6年間に渡り追い続けたドキュメンタリー映画である。

→公式サイト

《料金》 前売:1300円
一般:1700円 学生・シニア・障害者:1100円 会員:1000円


これまでのプログラム|神戸映画資料館

※内容は予告無く変更する場合があります。

※作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。