2008年08月15日

神戸映画ワークショップ開講記念 『リンダ リンダ リンダ』

2008年8月15日(金)~17日(日)


8月下旬に神戸映画資料館にて、神戸映画ワークショップを開講し、そのゲスト講師のひとりに、山下敦弘映画監督をお迎えするにあたって、監督の代表作「リンダ・リンダ・リンダ」を記念上映します。


「リンダ リンダ リンダ」
(2005/ 114分/35mm)
製作:『リンダ リンダ リンダ』パートナーズ
配給:ビターズ・エンド
監督:山下敦弘
出演:ぺ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織(Base Ball Bear)、三村恭代、湯川潮音、山崎優子(me-ism)、甲本雅裕、松山ケンイチ、小林且弥、小出恵介、三浦誠己、りりィ、藤井かほり、近藤公園、ピエール瀧、山本浩司、山本剛史

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2008年08月23日

ながた地蔵盆子ども映画会

2008年8月23日(土)


子ども向けアニメーションを上映します。大画面で見る映画は、テレビやビデオとは違う楽しさですよ。

主催:新長田まちづくり株式会社(神戸映画資料館)
協力:大正筋商店街復興組合、久二塚地蔵保存委員会

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2008年08月28日

日韓共同ドキュメンタリー『あんにょん・サヨナラ』

2008年8月28日(木)~8月31日(日)9月1日(月)・2日(火)


日韓両国はどうやって過去に向き合うべきか。二国間の傷を癒し、争いを超えて真の友人になるための方法は何か。日韓のスタッフが共同で制作したドキュメンタリー。


「あんにょんサヨナラ」
(2005/日本・韓国/107分/DV)
制作:「あんにょん・サヨナラ」制作委員会
監督:キム・テイル
共同監督:加藤久美子
出演:イ・ヒジャ、古川まさき

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2008年08月29日

幻のフィルムに観る“在日”

2008年8月29日(金)・30日(土)


大阪にある数少ない韓国系の民族学校、白頭学院建国学校の創立60周年を記念して制作された作品を中心に、日本統治時代の朝鮮や、解放後のニュース映画などを一挙に上映します。


「幻のフィルムでつづる 建国の60年」
(2006/30分/DV)
製作:白頭学院建国60周年記念実行委員会、白頭学院建国校友会
演出:高仁鳳
構成:安井喜雄
ナレーション:郭允美


「解放ニュース」
(朝鮮/1946/計30分/35mm/日本語字幕無し)

「TYOSEN」
(1938/15分/35mm/英語版・日本語字幕無し)

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2008年09月05日

マサラ・ムーヴィー連続上映3 ラジニカーントの最高傑作『バーシャ!踊る夕陽のビッグボス』『パダヤッパ いつでも俺はマジだぜ!』

2008年9月5日(金)~7日(日)


「バーシャ! 踊る夕陽のビッグボス」
(インド/1994/152分/35mm)
監督:スレーシュ・クリシュナ
出演:ラジニカーント(Rajinikanth)、ナグマ、ラグヴァラン、ジャナカラージュ


「パダヤッパ いつでも俺はマジだぜ!」
(インド/1999/180分/35mm)
監督・脚本:K. S.ラヴィクマール
出演:ラジニカーント、ランミャー・クリシュナン、サウンダリヤー、シワージ・ガネーサン

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2008年09月12日

新作ドキュメンタリー『映画は生きものの記録である』

2008年9月12日(金)~15日(月・祝)


土本典昭監督の名言「映画は生きものの記録である」を題名にしたドキュメンタリーで、元小川プロで現在はメールマガジンneoneoを主宰する伏屋博雄がプロデュース。土本の生涯のテーマとなった水俣や、土本の仕事部屋に取材し、長期インタビューした内容。過去の作品の場面も挿入され、土本作品を見たことがない人にも理解しやすい構成になっている。本来は追悼上映のつもりではなかったが、追悼になってしまったのが残念。


「映画は生きものの記録である」
(2006 /94分/DV)
製作:ビジュアルトラックス
監督:藤原敏史
出演:土本典昭


[土本典昭 関連作品] 「パルチザン前史」(1969/120分/16mm)

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小川紳介監督全作品上映その9

2008年9月12日(金)~15日(月・祝)


ドキュメンタリー映画作家として世界的に著名な小川紳介監督の全作品を順次上映するこのシリーズ。
今回は三里塚から山形県牧野に移住した後の小川プロの活動の成果を見る。
そして、去る6月24日、惜しくも亡くなられた土本典昭監督を偲んで『パルチザン前史』を上映する。


「牧野物語・養蚕編」
(1977/112分/16mm)
製作:小川プロダクション
監督:小川紳介
編集:福田克彦


「牧野物語 峠」
(1977/43分/16mm)
製作:小川プロダクション
監督:小川紳介
出演:真壁仁


「パルチザン前史」
(1969/120分/16mm)
製作:小川プロダクション
監督:土本典昭、堤稚雄
編集:土本典昭、松本武顕


[土本典昭 関連作品] 「映画は生きものの記録である」(2006 /94分/DV)

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2008年09月20日

金井勝 回顧展

9月20日(土)・21日(日)


アンダーグラウンド映画花盛りの60年代末に「無人列島」で映画ファンに鮮烈な衝撃を与えた金井勝。映画に対する既成の概念を覆し、それまでになかった新たな映画の地平を切り拓いた。「映画評論」誌でも絶賛され、ニヨンの国際映画祭グランプリ受賞で一躍世界に躍り出た。以来、新作が発表される都度、その天才的映画作家ぶりに驚かされる。その全貌が明らかになるとともに、若い映画作家にとっては有意義な学習となる絶好の機会である。20日(土)には、金井勝監督の来館が決定。


(3本立て)
『夢走る』
(1987/17分/16mm)
監督:金井勝
出演:城之内元晴、高橋孝英、高橋葉子


『一本勝負の螽蟖(キリギリス)』
(1988/11分/16mm)
作:金井勝
出演:金井勝


『ジョーの詩が聴える』
(1989/22分/16mm)
作:金井勝
出演:城之内元晴、亘真紀、金井勝



歌・句・詩シネマ『時が乱吹く』
(1991/62分/16mm)


(2本立て)
『聖なる劇場』
(1998/29分/ビデオ)
作:金井勝
出演:大阪徳、佐藤重臣、城之内元晴、大和屋竺


『スーパードキュメンタリー 前衛仙術』
(2003/33分/ビデオ)
演出・撮影・音楽・編集:金井勝
出演:金井勝丸、智女、雉鳩一家、ナオキ、小野塚直美



『無人列島』
(1969/55分/35mm)
監督:金井勝
脚本:金井勝、山崎佑次、宮田 雪
出演:串田和美、河西都子、ゼロ次元



『GOOD-BYE』
(1971/52分/16mm)
脚本・監督:金井勝
出演:むささび童子、松井康子、金井勝



『王国』
(1973/80分/16mm)
監督:金井勝
脚本:金井勝、むささび童子
出演:むささび童子、大和屋竺、城之内元晴

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2008年09月27日

西岡常一生誕100年記念上映 映像記録「西岡常一 社寺建築講座」

9月27日(土)・28日(日)


法隆寺昭和の大修理の最初から携わり、金堂・五重塔が完成するまで棟梁として修理に従事し、薬師寺金堂を復興した宮大工として有名な西岡常一(1908-1994)。今年は西岡の生誕100年にあたり、彼の遺言状と言われている4部作を特別一挙上映。監督は神戸出身で「反国家宣言」でも知られる山崎佑次。大工を志す人たちは必見の作品と言われている。


「西岡常一 社寺建築講座」
(1994/DVD上映)
 第1巻「宮大工の技法と精神」(65分)
 第2巻「木を知る」(52分)
 第3巻「道具と技術」(75分)
 第4巻「木を組む」(68分)

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これまでのプログラム

*上映プログラムは予告無く変更する場合があります。
*作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。
 予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。