プログラムPROGRAM

『蹴る』
2019年9月14日(土)〜17日(火)
11:00

「蹴る」
(2018/118分/ブルーレイ上映)
監督:中村和彦(「プライド in ブルー」「アイ・コンタクト」「MARCH」)
プロデューサー:中村和彦、森内康博
撮影:堺斗志文、中村和彦、森内康博
録音:藤口諒太 整音:鈴木昭彦 音楽:森内清敬
製作:「蹴る」製作委員会(中村和彦+らくだスタジオ)
配給:「蹴る」製作委員会+ヨコハマ・フットボール映画祭

出演:永岡真理、東武範、北沢洋平、吉沢祐輔、竹田敦史、三上勇輝、有田正行、飯島洸洋、内橋翠、内海恭平、塩入新也、北澤豪 (日本障がい者サッカー連盟会長)

誰にも負けない、誰にも止められない。
永岡真理は生まれながらにして難病「SMA(脊髄性筋萎縮症)」を患い、生涯で一度も歩いたことがないが、ひとたび試合が始まれば、華麗かつ激しいプレーで観客を魅了する。
東武範は筋ジストロフィーにより、呼吸器が手放せず、食事を摂ることも辛いが、国内でも屈指の実力を誇る。
真剣なトレーニング、家族のサポート、自らの障害との折り合い、恋愛模様、そして夢のワールドカップ。。。
映画『蹴る』は、永岡、東を中心に、電動車椅子サッカーワールドカップを目指す選手達を6年間に渡り追い続けたドキュメンタリー映画である。

→公式サイト

9月15日(日)中村和彦監督来館

*14日(土)・16日(月・祝)通常版
 15日(日)・17日(火)日本語字幕付き

《料金》 前売:1300円
一般:1700円 学生・シニア・障害者:1100円 会員:1000円
*障害者の付き添いは1名様まで同料金


第38回 くにづか月イチ上映会
2019年9月22日(日) 13:30〜
 

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


第39回 くにづか月イチ上映会
2019年10月5日(土) 13:30〜
 

《料金》 無料
アスタくにづか3番館1階の「コミュニティハウス」で整理券を進呈

主催:くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会


「加藤泰、映画を語る」を聴く会
2019年10月6日(日) 13:30〜(終了予定16:45)
 
筑摩書房のリュミエール叢書から1994年に「加藤泰、映画を語る」(山根貞男、安井喜雄編)が出版されてから25年が経った。2013年には文庫版が出版され文字として講演記録を読むことはできたが、加藤泰監督の肉声を聞きたいとの声も多かった。久しぶりにその肉声の録音に触れ加藤泰の想いを再確認したい。

ゲスト:山根貞男(映画評論家)
参考上映(45分/編集:安井喜雄)あり
 

《料金》 カンパ制
*1000円程度のカンパをお願いします


これまでのプログラム|神戸映画資料館

※内容は予告無く変更する場合があります。

※作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。