[date:2018.4.8]
ウェブ・スペシャル[ラジオ関西「シネマキネマ」インタビュー]
■ 『ライオンは今夜死ぬ』 諏訪敦彦監督インタビュー
[date:2018.4.8]
ウェブ・スペシャル[今月の1冊]
「日仏アニメーションの文化論」
編者:石毛弓・大島浩英・小林宣之 出版社:水声社
[date:2018.4.7追記] 5月のプログラム
■ 5月3日(木・祝)〜6日(日) [貸館]カナザワ映画祭2018「世界UMA怪談大会」
■ 5月11日(金)・12日(土) [貸館]TARA, L’Odyssee du Corail タラ号 珊瑚の冒険
■ 5月19日(土)・20日(日) 首くくり栲象──その生の行為
『Hangman Takuzo』(2010/46分/監督:余越保子)
『首くくり栲象の庭』(2016/73分/監督:堀江実)
トーク 5月19日(土)・20日(日)15:50~16:20
余越保子(振付家)+堀江実(映画作家)
ゲスト:19日 崟利子(映像作家) 20日 大谷燠(NPO法人DANCE BOX代表・Executive Director)
■ 5月19日(土) [貸館]木村卓司監督最新作ワールドプレミア『コノエイガヲハカイスルトイウコト』
■ 5月20日(日) [貸館]松井みさき監督「ケンジとケイスケと」 & ハーバート賢治 ソロライブ
■ 5月26日(土) 連続講座:20世紀傑作映画 再(発)見 第4回 『カメラを持った男』──機械の眼が見た〈真実〉
講師:井上正昭(翻訳・映画研究)
[date:2018.4.1]
ウェブ・スペシャル[ラジオ関西「シネマキネマ」インタビュー]
■ 『大和(カリフォルニア)』 宮崎大祐監督ロングインタビュー
[date:2018.3.24追記] 公開調査開始
神戸映画資料館所蔵フィルムの専門的調査研究事業(事業主体:一般社団法人 神戸映画保存ネットワーク)
神戸映画資料館では、他のアーカイブが所蔵していない貴重なフィルムを多数収蔵しているにもかかわらず、人員や予算の問題で調査が立ち後れていたが、平成26年度から実施する文化庁「美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業」により調査研究が進んできた。
そして29年度からは神戸芸術工科大学との連携でデジタル動画化を行い、それにより外部機関や研究者との協同調査が容易になった。
とはいえタイトル部分が欠落したようなフィルムの同定作業は困難を極める。
次年度より、これまでの調査成果および調査の元となる材料(フィルムの静止画像や動画の一部)を公開し、資料の価値測定や、情報を広く集めるためのプラットフォームを構築したいと考えている。その準備段階として今回、内容不明の動画を公開し広く情報を募ることを試みる。
Please see here for the details
Specialized Research Project on Kobe Planet Film Archive’s Film Collection
