[貸館]ホラー映画向上委員会 MebiusRing 上映会
2009年12月5日(土)18:15 / 20:00
12月6日(日)13:15 / 14:30 / 15:45

8月に上映させていただきました東京下北沢トリウッドでは満席御礼で非常に好評を受け、この度神戸に上陸する事となりました!
ホラー映画向上委員会 MebiusRingでは、『憑依』を始め選りすぐりの作品をこれからも皆さまにお届けしたいと思っております。
この機会に是非、奮ってお足運び下さいませ。
『憑依』(50分)
脚本・監督:柘山一郎 撮影:國松正義 録音:辻 豊史
出演:吉田テツタ、高橋理通子、山梨ハナ、吉本大輔、中嶌 聡、瀬戸悠斗(子役)、渡部博哉
父親が亡くなった事で、18年間離れていた実家に帰って来た和夫。子供の頃、その家には誰だか分からないが美しい女性が居た。うっすらとした記憶を辿っていくうちに、妻の様子がおかしくなってくる。
[トーク]12月5日(土)19:05
柘山一郎監督によるトークショー
主催:ホラー映画向上委員会 MebiusRing
《料金》一律 700円
[貸館]SANAフィルムフェスタ「マスメディアが伝えないイラクがここにある」
2009年11月29日(日)14:00〜
「SANA(光)衛星テレビ」は、世界から募金が集められ、イラクの市民メディアとして2007年4月に誕生しました。自由平等で平和なイラクの再建をめざす「イラク自由会議」が番組制作・運営を行い、民衆の文化、労働、教育、女性、子どもなどをテーマにニュース映像やドキュメンタリー番組などを放送しています。
「イラク平和テレビ局inJAPAN」は、その番組を日本で観られるように翻訳・吹き替えしインターネット配信をしていますが、より多くの方々ご覧いただく機会として「SANAフィルムフェスタ」を開催しています。
マスメディアが伝えないイラクを知り、戦争のない社会をつくるためのオリジナルな映像を発信し、交流する場です。
『アメリカ帰還兵イラクに誓う』(制作:マブイ・シネコープ)
「許しを請うのではなく……」
「イラクの人々と直接連帯できることがわかった。これをみんなに伝えたい」
2003年アメリカ陸軍兵士としてイラクに派遣されたアーロン・ヒューズは、そこで多くの不正義と、人間破壊の現場を目の当たりにする。
2001年9月11日、ニューヨークで起こったテロ事件を見て、T・Jブオノモは「自分たちの国が攻撃されている、米国を守らなければならない」と軍隊に入隊する。が、イラク戦争に反対の声を上げ2007年除隊させられる。
IVAW(反戦イラク帰還兵の会)で活動していた彼らが、2009年3月再びイラクを訪れた。
抑圧ではなく、戦争と占領を終わらせるため、イラクそして世界の人々とともに歩んでゆく決意を彼らは語る。
元占領軍兵士のことばは、イラクの人々にどのように響くのだろうか。
*参考『アメリカ帰還兵(IVAW)イラクに誓う』上映運動のページ
[同時上映]サナ衛星テレビの新番組より予定
主催:イラク平和テレビ局 in Japan・兵庫
(連絡先)黒川 078-784-2430 安東 090-3828-9579
《料金》大人1000円 シルバー/学生/障がい者500円
[貸館]神戸芸術工科大学 アスタ・アニメ上映会
2009年11月14日(土)17:00〜
10月から毎月1回(来年3月まで:予定)神戸映画資料館でアニメ上映会を開催します。
第2回目以降も、子どもたちに人気のあるアニメを上映したいと思っていますのでご期待ください。
主催:神戸芸術工科大学
《料金》無料
[貸館]SANAフィルムフェスタ「マスメディアが伝えないイラクがここにある」
2009年10月18日(日)14:00〜
「SANA(光)衛星テレビ」は、世界から募金が集められ、イラクの市民メディアとして2007年4月に誕生しました。自由平等で平和なイラクの再建をめざす「イラク自由会議」が番組制作・運営を行い、民衆の文化、労働、教育、女性、子どもなどをテーマにニュース映像やドキュメンタリー番組などを放送しています。
「イラク平和テレビ局inJAPAN」は、その番組を日本で観られるように翻訳・吹き替えしインターネット配信をしていますが、より多くの方々ご覧いただく機会として「SANAフィルムフェスタ」を開催しています。
マスメディアが伝えないイラクを知り、戦争のない社会をつくるためのオリジナルな映像を発信し、交流する場です。
『アメリカ帰還兵イラクに誓う』(制作:マブイ・シネコープ)
「許しを請うのではなく……」
「イラクの人々と直接連帯できることがわかった。これをみんなに伝えたい」
2003年アメリカ陸軍兵士としてイラクに派遣されたアーロン・ヒューズは、そこで多くの不正義と、人間破壊の現場を目の当たりにする。
2001年9月11日、ニューヨークで起こったテロ事件を見て、T・Jブオノモは「自分たちの国が攻撃されている、米国を守らなければならない」と軍隊に入隊する。が、イラク戦争に反対の声を上げ2007年除隊させられる。
IVAW(反戦イラク帰還兵の会)で活動していた彼らが、2009年3月再びイラクを訪れた。
抑圧ではなく、戦争と占領を終わらせるため、イラクそして世界の人々とともに歩んでゆく決意を彼らは語る。
元占領軍兵士のことばは、イラクの人々にどのように響くのだろうか。
*参考『アメリカ帰還兵(IVAW)イラクに誓う』上映運動のページ
[同時上映]サナ衛星テレビ番組より『ジャーリード地区の人々〜イラク国内難民は訴える〜』
主催:イラク平和テレビ局 in Japan・兵庫
(連絡先)黒川 078-784-2430 安東 090-3828-9579
《料金》大人1000円 シルバー/学生/障がい者500円
[貸館]神戸芸術工科大学 アスタ・アニメ上映会
2009年10月17日(土)17:00〜
10月から毎月1回(来年3月まで:予定)神戸映画資料館でアニメ上映会を開催します。第1回目は、地元、長田区で横山光輝原作の「鉄人28号モニュメント制作」を行われているKOBE鉄人PROJECTとの連携により、テレビ版「鉄人28号」の1話、2話を上映予定しております。
第2回目以降も、子どもたちに人気のあるアニメを上映したいと思っていますのでご期待ください。
テレビ版『鉄人28号』第一話・第2話(DVD上映)
主催:神戸芸術工科大学
協力:エイケン、KOBE鉄人PROJECT
《料金》無料
[貸館]SANAフィルムフェスタ「マスメディアが伝えないイラクがここにある」
2009年9月5日(土)13:30〜15:30
「SANA(光)衛星テレビ」は、世界から募金が集められ、イラクの市民メディアとして2007年4月に誕生しました。自由平等で平和なイラクの再建をめざす「イラク自由会議」が番組制作・運営を行い、民衆の文化、労働、教育、女性、子どもなどをテーマにニュース映像やドキュメンタリー番組などを放送しています。
「イラク平和テレビ局inJAPAN」は、その番組を日本で観られるように翻訳・吹き替えしインターネット配信をしていますが、より多くの方々ご覧いただく機会として「SANAフィルムフェスタ」を開催しています。
マスメディアが伝えないイラクを知り、戦争のない社会をつくるためのオリジナルな映像を発信し、交流する場です。
特集「イラク占領下の病院にて」
① 特別上映「イブン・アル・カッフ病院の占領被害者たち」
イラクにあるイブン・アル・カッフ脊椎(せきつい)損傷者病院は、脊椎を負傷した患者を専門に治療しリハビリテーションをおこなう病院。この病院にはイラク全土から1500人もの患者が集まってきている。手足が完全に麻痺しているような重傷の患者もいる。
サナテレビはこの病院の医師、看護士、そして患者自身にインタビューを行った。その中で、2003年からのアメリカによる占領の下で入院患者が増加してきたことが明らかになる。米軍に銃撃を受けて脊椎を損傷した患者が多数いる。イスラム政治勢力の攻撃で負傷した人も。イブン・アル・カッフ病院は、米軍による占領の下での混乱の中で略奪に合い、患者のカルテの全てを失うといった被害にもあっている。
様々な困難の中で、イブン・アル・カッフ病院では賢明な治療とリハビリを行っている。イラク国内で有数の実績を持つリハビリ訓練の中で、2008年に開催された北京障害者オリンピックで銅メダルを2個獲得。
米軍による占領によって傷つけられた人々の苦しみと、それを克服しようとする病院・患者の共同の取り組みが見る人の心を打つ。
② バグダッド-サドルシティ-米軍による空爆被害
③ その他、最新映像より
主催:イラク平和テレビ局 in Japan・兵庫
(連絡先)黒川 078-784-2430 安東 090-3828-9579
《料金》大人800円 学生・60歳以上500円
[貸館]第三回 懐かしの昭和映画会
記録映画とお楽しみ映画でたどる 懐かしの昭和
2009年6月27日(土)
開場13:30〜 開演14:00〜
終演16:00〜 終演後お茶会(有料)
事前の参加申込が必要です。
参加申込電話番号078-754-8039(神戸映画資料館/水・木休館)
* 定員になり次第締め切らせていただきます。
* お電話以外でのご対応はいたしかねます。
主催:非営利市民団体 記録映画を見る会
協賛:株式会社カレントストン、株式会社CBC、有限会社国際香料
協力:神戸映画資料館
《料金》無料
[貸館]極北の自主映画が来る!
2009年6月6日(土)・7日(日)
開場18:30〜 上映開始19:00〜
「シネマトグラフ オブ エンパイア」
(2009/51分/DV)
監督・脚本・撮影・編集:木村卓司
出演:沖島勳、高橋洋、ペドロ・コスタ 他
木村卓司とは滋賀県在住の自主映画監督。45才。昨年、映画美学校で行われた初のレトロスペクティブは大反響を呼んだ。『シネマトグラフ オブ エンパイア』それは全宇宙絶滅の危機に映画狂+映画監督軍団が立ち上がる壮大な宇宙大叙事詩。前代未聞! 制作費0円!! 今、映画史上最大の冒険が始まる!! 竹は時なり。松もまた時なり。
「吉野葛」
(2003/60分/DV)
監督・脚本・編集:葛生賢 出演:大谷美香子
撮影:合田典彦、木田貴裕 録音:原田健太郎 助監督:大田和志
『吉野葛』は蓮實重彦、浅田彰から絶賛された伝説的傑作。遂に待望の初公開。今、世界で最も新しい映画である。葛生賢は東京都在住、39才の自主映画監督。気鋭の映画評論家でもあり、自身のブログcontre champは絶大な人気を誇っている。『吉野葛』はファシズムが台頭しつつあった時代に谷崎潤一郎が夢みたものを物質化する事をテーマに制作された。その突き抜けた様な強靱な繊細さは、かつてのヴィム・ヴェンダースやビクトル・エリセの出現を思わせる。
葛生賢、木村卓司両監督による上映前の舞台挨拶と、上映終了後のトークあり。
主催:木村卓司
《料金》1000円