2012年05月26日

神戸映画資料館レクチャー:映画の内/外
第9回 映画の夜と戦争③_『映画を見に行く普通の男』刊行記念

 ジャン・ルイ・シェフェール著、丹生谷貴志訳『映画を見に行く普通の男』刊行記念(5月31日発売予定)
 
2012年5月26日(土)14:25〜(終了予定16:00) 
ゲスト:丹生谷貴志
聞き手:井上正昭
 
「神戸映画資料館レクチャー:映画の内/外」では、1、2ヶ月に1回程度のペースで、さまざまな講師をお招きし、幅広いテーマで講座を開いています。
 
今回は、ジャン・ルイ・シェフェール著『映画を見に行く普通の男 映画の夜と戦争』(現代思潮新社/5月31日発売予定)の出版を記念し、訳者である丹生谷貴志氏にお話しいただきます。
 

丹生谷貴志
思想、映画、文学と幅広い分野で批評活動を行う。神戸市外国語大学教授。著書に『死体は窓から投げ捨てよ』、『死者の挨拶で夜がはじまる』、『家事と城砦』、(河出書房新社)、『ドゥルーズ・映画・フーコー』、『天皇と倒錯 現代文学と共同体』『女と男の帝国 グローバリゼーション下の哲学・芸術』『三島由紀夫とフーコー“不在”の思考』『〈真理〉への勇気 現代作家たちの闘いの轟き』(青土社)など。

 

《参加費》 1000円
*ご予約受付中 
info@kobe-eiga.net 宛に、お名前、連絡先(電話)、参加希望日を書いてお送りください。
追って予約受付確認のメールを差し上げます。
 
《割引》
講座参加者は当日の映画鑑賞料が1本目から200円引き


協力:現代思潮新社

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2012年05月28日

[同時開催]
たねいね りえこ 個展
キノコ 展
2012年4月24日(火)〜5月28日(月)[水・木 休み]
 会場:新長田ギャラリー(神戸映画資料館すぐ横)


  
 主催・問い合わせ  神戸プラネット(神戸映画資料館)info@kobe-eiga.net


 企 画  椿崎和生、神戸プラネット


 協 力  新長田まちづくり(株)

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2012年06月02日

ミュージック・アーカイヴ ─大きい音、小さい集まり─ 4回目
2012年6月2日(土)
 
タイムテーブル
 18:00~ 持ち寄り鑑賞会・前半
 19:00~ 本日のDJ
      *毎回入れ替わりで約30分のコーナーを担当します。
       今回はミュージック・アーカイブ部長の吉野が選曲をつとめます。
 19:30~ 持ち寄り鑑賞会・後半
      (終了予定21:00 途中参加も歓迎)

もしも、その音を大きなスピーカーで再生してみれば──
今まできこえなかったものがきこえることで
音の持つ新しい層が見えてきたり、
よく知った曲にも違うきこえ方が現われてくるかもしれません。
そしてそれは、一人で聴いていた音を誰かと一緒に聴いてみるということからも。

「ミュージック・アーカイヴ」は、一人一人のアーカイヴ、所有する音源を
本来はフィルム・アーカイヴである神戸映画資料館のカフェスペースへ気ままに持ち寄って
大きな音量で聴いてみようという小さくゆるやかな集いです。

ジャンルや年代はまったく問いません。
あなたが大きい音で聴きたい/誰かに聴かせたいと思う音源を持ってきてください。

その音が、かつて再生されたことのない音量であなたと集まった人たちの耳へ届くとき、
それは初めて「大きい音」=「わたしたちの音楽」になり得るのかもしれません。

 再生できる音源 
レコード(スクラッチ不可)、カセット、CD。データも対応予定。


※すべての音源がいわゆるDJミックスできません。
 DJイベントというよりも、参加型の音楽鑑賞会。
 特にDJ経験のない方は、そんな気分で気軽にお越しください。
 
 参加費  500円(ワンドリンク付き。併設のカフェチェリーでご注文ください)
      ※飲み物、おやつの差し入れ歓迎
 会 場  神戸映画資料館カフェスペース 
 問い合わせ  ongakubu_kobe@yahoo.co.jp(吉野・田中)

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2012年06月23日

山根貞男 連続講座〈新編:活劇の行方〉
5 石井輝男

2012年6月23日(土)14:40〜



『活劇の行方』をはじめとする著書で、一貫して活劇の観点から映画を論じてきた日本映画批評を代表する山根貞男による「活劇論」です。


 

山根貞男(映画評論家)
1939年大阪生まれ。映画批評誌「シネマ69」(1969-71)を編集・発行。蓮實重彦とともに海外の映画祭で加藤泰、鈴木清順、成瀬巳喜男の特集に関わる。1986年より始めた「キネマ旬報」での日本映画時評は現在も連載中である。主な著書に『映画狩り』、『映画の貌』、『マキノ雅弘―映画という祭り―』などがあり、『映画渡世』(山田宏一との共編)、『加藤泰、映画を語る』(安井喜雄との共編)などのインタビューや編著が多数ある。最新刊は『日本映画時評集成2000-2010』。

 

《料金》
一般:1500円 学生・シニア:1300円
会員一般:1300円 会員学生・シニア:1200円

《割引》
講座参加者は当日の映画鑑賞料が1本目から200円引き
 
*招待券の使用不可
*ご予約受付中 
info@kobe-eiga.net 宛に、お名前、連絡先(電話)、参加希望日を書いてお送りください。
追って予約受付確認のメールを差し上げます。

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