アクティブ・アーカイブ・プロジェクト 誰でもアーキビスト(平成29年度〜)

事業主体:神戸映像アーカイブ実行委員会 拠点:神戸映画資料館

助成:神戸市「まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業」(2017年度〜)、しみん基金・こうべ(2019年度)

 

趣旨・目的

平成28年度まで実施した〈神戸映像アーカイブプロジェクト〉の「市民参加型アーカイブ」という考え方をさらに深めた新プロジェクト。年代ごとの神戸映画館マップの作成や、「神戸の映画」の調査と上映を通じて、街への愛着、街の歴史の共有を育む。
活動:神戸映画資料館所蔵フィルム、およびノンフィルム資料(ポスター、チラシなどフィルム以外の映画資料)の市民参加型調査と活用。神戸を舞台にした映画の探索と上映。


「神戸の映画」大探索

〈「神戸の映画」大探索〉は、神戸の街が登場する映画を、古いものから最近のもの、劇映画から記録映画、個人映画、ホームムービーにいたるまで、時代とジャンルを超えて探索するプロジェクトです。

2016年度末で活動を停止しましたが、2021年2月に旧グッゲンハイム邸で開催されたトークイベント「神戸と映画」(主催:シオヤプロジェクト)において新たな「神戸の映画」が見つかり、撮影場所が特定されたものがありましたのでリストを更新いたします。

 

「神戸の映画」リスト(劇映画篇)[2021年3月28日更新/暫定版]

題名赤字:特に神戸度が高い作品

:新たにリストに加えた作品(トークイベント「神戸の映画」、ほかより)
P:〈「神戸の映画」大探索〉プロジェクトによる調査
*:「神戸とシネマの一世紀」(1998年/編者:神戸100年映画祭実行委員会、神戸映画サークル協議会/神戸新聞総合出版センター)所収資料「兵庫県ゆかりの映画」より

一部、検証が十分でない作品があります。お気づきの点などありましたら、情報をお寄せください。

題名 公開 監督 出演者 舞台設定 撮影場所
火華 1922 衣笠貞之助 P
佐渡の若竹 1923 マキノ省三 P
大活劇 爭鬪 1924 金森万象 高木新平 旧居留地 P
由利刑事 1924 松本英一 松本泰輔、高堂国典 P
奇蹟 1925 仁科熊彦 市川小文治 P
武士道 1925 H・K・ハイランド 姫路城 P
黄金の弾丸 1927 印南弘 宮島健一 旧居留地/神戸港 P
闇の手品 1927 鈴木重吉 P
怪傑岩見重太郎 1927 唐沢弘光 明石緑郎 P
正義の使者 1927 田坂具隆 神戸鉄鋼、播磨造船 P
神戸行進曲 1930 印南弘 P
七つの海 處女篇[前編] 1931 清水宏 P
港の日本娘 1933 清水宏 神戸港 P
霧笛 1934 村田實 P
日本晴れ 1934? 村上潤 P
海の大将軍 1937 児井英男 羅門光三郎 P
蒼氓 1937 熊谷久虎 黒田記代 国立神戸移民収容所
大阪夏の陣 1937 衣笠貞之助 P
船出は楽し 1939 伏水修 神戸港/神戸水上警察署/元町商店街/神戸市電4系統電車
お母さん 1940 瑞穂春海 P
入江たか子の 妻の場合[前篇・后篇] 1940 佐藤武 P
新雪 1942 五所平之助 月丘夢路 高羽国民学校
Zの戦慄 1948 丸根賛太郎 トアロード西側家屋 P
蜂の巣の子供たち 1948 清水宏 島村修作 神戸 P
透明人間現わる 1949 安達伸生 月形龍之介 須磨浦公園/舞子/移情閣
忘れられた子等 1949 稲垣浩 トアロード西側家屋 P
難船崎の血闘 1950 松田定次 密輸団アジト 須磨観光ハウス P
にっぽんGメン 難船崎の血闘 1950 松田定次 須磨観光ハウス P
夜霧の決闘 1950 井上梅次 鶴田浩二 神戸港
細雪 1950 阿部豊 高峰秀子 芦屋
栄光への道 1950 中村登 阪神甲子園球場 P
神戸銀次郎 1951 マキノ雅弘 P
母恋草 1951 岩間鶴夫 神戸 P
夜来香 1951 市川崑 上原謙 神戸
朝の波紋 1952 五所平之助 海岸ビル/三井商船ビル/阪急神戸線アーチ橋/シュウエケ邸/諏訪山展望台 P
お茶漬の味 1952 小津安二郎 P
二つの花 1952 大庭秀雄 P
片目の魔王 1953 佐々木康 高取山 P
決闘五分前 1953 安達伸生 山陽電鉄姫路駅/特急兵庫行(850型)車内/有馬温泉・御所坊/逆瀬川橋畔・電器店 P
母子鳩 1953 伊賀山正徳 有馬温泉 P
女人の館 1954 春原政久 北原三枝 神戸(館はセット)/国鉄三ノ宮駅/神戸阪急ビル/レストラン「ネプチューン」 P
女の園 1954 木下恵介 高峰秀子 姫路城
照る日くもる日 1954 志村敏夫 新在家の浜 P
青春ロマンスシート 青草に坐す 1954 野村芳太郎 国鉄三ノ宮駅/神戸港/生田警察署元町通派出所
王将一代 1955 伊藤大輔 坂田vs関根 神戸 P
かんかん虫は唄う 1955 三隅研次 川崎重工神戸工場 or 西出町造船ドック P
ゴジラの逆襲 1955 小田基義 芦屋市 P
海の小扇太 1955 志村敏夫 甲山 P
亡命記 1955 野村芳太郎 国鉄神戸駅/モダン寺/甲山 P
疾風!鞍馬天狗 1956 並木鏡太郎 嵐寛寿郎 宝塚
ここは静かなり 1956 野村芳太郎 トアロード入口/大丸/三菱銀行神戸支店/日本毛織/神戸山手近辺? P
午後8時13分 1956 佐伯幸三 北野の階段ほか P
男の花道 1956 冬島泰三 中村扇雀 清荒神
猫と庄造と二人のをんな 1956 豊田四郎 香枦園浜 P
サヨナラ 1957 ジョシュア・ローガン 神戸空撮 P
張込み 1957 野村芳太郎 高峰秀子 山陽本線/須磨塩屋を通過
美貌の都 1957 松林宗恵 司葉子 甲南荘(北野か御影)/阪急三宮駅/神戸阪急ビル/神戸港
青春航路 1957 瑞穂春海 P
肉体の反抗 1957 野口博志 P
忘れじの午後8時13分 1957 佐伯幸三 P
赤い波止場 1958 舛田利雄 石原裕次郎 メリケン波止場/神戸港全景/桟橋 埠頭 突堤/海岸通り/商船三井ビル/海員ホテル前/三宮駅前/南京町/六甲ドライブウェイ/諏訪山/国際会館/神戸新聞会館/神戸倶楽部
隠し砦の三悪人 1958 黒澤明 三船敏郎 蓬莱峡
源氏九郎颯爽記・白狐二刀流 1958 加藤泰 六甲/兵庫沖 P
暖簾 1958 川島雄三 森繁久彌 尼崎
別れの波止場 1958 山崎裕理 春日八郎 神戸港
奴の拳銃は地獄だぜ 1958 松田定次 P
麻薬3号 1958 古川卓巳 P
ギターを持った渡り鳥 1959 斉藤武市 P
細雪 1959 島耕二 京マチ子 芦屋川駅
海から来た男 1959 山崎芳照 神戸一郎 神戸港
七つの弾丸 1959 村山新治 P
ゆがんだ月 1959 松尾昭典 元町/トアロード/生田警察署前/神戸港/摩耶ケーブル・ロープウェイ/摩耶山上/神戸駅前/神戸駅ホーム/三宮/神戸港発の遊覧船船上/夢野台墓地/大丸前/讀賣新聞神戸支局屋上 P
蛇姫様 1959 衣笠貞之助 P
貸間あり 1959 川島雄三 川西市・能勢電鉄鶯の森 P
夜霧の決闘 1959 井上梅次 P
黄線地帯 1960 石井輝男 P
くたばれ愚連隊 1960 鈴木清順 和田浩治 淡路島 P
第三波止場の決闘 1960 佐伯幸三 宝田明 神戸税関
竜巻小僧 1960 西河克己 和田浩治 神戸港/六甲山/有馬温泉/中之坊旅館/夫婦滝/神戸市街/須磨海岸/須磨浦公園駅前/ゴンドラ/回転展望閣/回転展望室/リフト/須磨山上遊園 P
バナナ 1960 澁谷実 P
第六の容疑者 1960 井上梅次 P
密航0ライン 1960 鈴木清順 P
男の怒りをぶちまけろ 1960 松尾昭典 P
東から来た男 1961 井上梅次 加山雄三 神戸港
女の勲章 1961 吉村公三郎 福崎? P
小早川家の秋 1961 小津安二郎 原節子 P
紅の拳銃 1961 牛原陽一 赤木圭一郎 三ノ宮駅
三つの竜の刺青 1961 野口博志 神戸港/神戸駅前? P
断崖の決闘 1961 佐伯幸三 P
河内風土記 おいろけ説法 1961 久松静児 宝塚市小浜 P
男と男の生きる街 1962 舛田利雄 石原裕次郎 神戸港/諏訪山展望台/芦屋
太平洋のGメン 1962 石井輝男 P
憎いあンちくしょう 1962 藏原惟繕 塩屋
あすの花嫁 1962 野村孝 神戸港/メリケン波止場/阪急御影駅/東灘の酒蔵/西灘附近の住宅地
天国と地獄 1963 黒澤明 三船敏郎 栄町通
五十万人の遺産 1963 三船敏郎 三船敏郎 神戸港
悪太郎 1963 鈴木清順 P
夜霧のブルース 1963 野村孝 神戸駅/神戸駅発列車車中/佐世保行平戸号/阪神国道/六甲ドライブウェイ P
悪名太鼓 1964 森一生 兵庫第一突堤 P
河内ぞろ 喧嘩軍鶏 1964 舛田利雄 神戸市 P
黒い海峡 1964 江崎実生 神戸港/阪急三宮駅/神戸阪急ビル/阪急御影駅/神戸水上警察署/水上バス/新開地公園 P
車夫遊侠伝 喧嘩辰 1964 加藤泰 内田良平 有馬(セット) P
団地・七つの大罪 1964 千葉泰樹 小林桂樹 芦屋
現代紳士野郎 1964 丸山誠治 有島一郎 御影/芦屋/西宮
血とダイヤモンド 1964 福田純 宝田明 芦屋尼崎/宝塚
クレージーの大冒険 1965 古沢憲吾 SF化する舞台が神戸だが実際は横浜ロケ P
座頭市二段斬り 1965 井上昭 裏六甲/蓬莱峡 P
城取り 1965 舛田利雄 石原裕次郎 宝塚
涙をありがとう 1965 森永健次郎 神戸港/メリケン波止場/神戸高校/阪急御影駅/北野浄水場付近/神戸カントリークラブ/ジェームス山/神戸拘置所跡/舞子浜/塩屋沖 P
フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン 1965 本多猪四郎 姫路城 P
明治侠客伝・三代目襲名 1965 加藤泰 神戸港(建築中) P
海の若大将 1965 古澤憲吾 関西学院大学/芦屋大学/六甲山ホテル/西宮港 P
黒い賭博師 ダイスで殺せ 1965 江崎実生 P
姿三四郎 1965 内川清一郎 妙玄寺/白水峡 P
風来忍法帖 1965 川崎徹広 中山寺/蓬莱峡 P
東京流れ者 1966 鈴木清順 渡哲也 神戸 P
大菩薩峠 1966 岡本喜八 仲代達矢 宝塚
「エロ事師たち」より人類学入門 1966 今村昌平 小沢昭一 有馬
てなもんや東海道 1966 松林宗恵 宝塚市・長尾山自衛隊演習場 P
てなもんや幽霊道中 1966 松林宗恵 多田神社 P
白昼の通り魔 1966 大島渚 佐藤慶 有馬
大怪獣決闘・ガメラ対バルゴン 1966 田中重雄 本郷功次郎 神戸港
陸軍中野学校 雲一号指令 1966 森一生 六甲牧場/諏訪山公園/神戸港 P
陸軍中野学校 1966 増村保造 諏訪山公園 P
欲情の河 1967 木俣堯喬 水城リカ 神戸大丸/三宮神社/花時計/六甲山/夜景/さんちかタウン P
紅の流れ星 1967 舛田利雄 渡哲也 元町/神戸港/麻耶埠頭桟橋/諏訪山/三ノ宮駅/三ノ宮ガード下/南京街/福原/六甲山ホテル
007は二度死ぬ 1967 ルイス・ギルバート ショーン・コネリー 神戸港/姫路城
ある殺し屋 1967 森一生 呉服屋(元町・大丸東口前)?/阪急三宮駅 P
ある殺し屋の鍵 1967 森一生 P
ゴー!ゴー!若大将 1967 岩内克己 宝塚市・大阪砕石工業所砕石場 P
爆弾男といわれるあいつ 1967 長谷部安春 P
春日和 1967 大庭秀雄 岩下志麻 摩耶観光ホテル
青春の風 1968 西村昭五郎 吉永小百合 三宮地下街(さんちかタウン)喫茶店「UCC」/神戸市外国語大学/諏訪山/白鶴美術館前邸宅 P
吹けば飛ぶよな男だが 1968 山田洋次 なべおさみ メリケン波止場/福原/六甲山牧場
河内フーテン族 1968 千葉泰樹 宝塚市小浜 P
日本暴力団 組長 1969 深作欣二 P
革命狂時代 1969 大森一樹 神戸 P
影の車 1970 野村芳太郎 加藤剛 蓬莱峡
ボクは五才 1970 湯浅憲明 さんちかタウン P
舶来仁義カポネの舎弟 1970 原田隆司 伊丹空港 P
まむしの兄弟(全9作) 1971‐75 中島貞夫ほか 菅原文太 湊川神社/福原/新開地
追いつめる 1972 舛田利雄 田宮二郎 神戸
娘たちは風にむかって 1972 若杉光夫 小林千鶴子 六甲山
日本侠花伝 1973 加藤泰 渡哲也 神戸(米騒動) 神戸港 P
やくざ対Gメン囮 1973 工藤栄一 P
山口組三代目 1973 山下耕作 高倉健 湊川神社
赤線最後の日 昭和33年3月31日 1974 白鳥信一 福原? P
華麗なる一族 1974 山本薩夫 仲代達矢 六麓荘
資金源強奪 1975 深作欣二 北大路欣也 尼崎駅
トラック野郎・爆走一番星 1975 鈴木則文 菅原文太 姫路
神戸国際ギャング 1975 田中登 高倉健 神戸
暗くなるまで待てない! 1975 大森一樹 稲田夏子 神戸
男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け 1976 山田洋次 渥美清 龍野
瀬戸はよいとこ 花嫁観光船 1976 瀬川昌治 三宮・ストリップ劇場 P
爆走パニック・大激突 1976 深作欣二 渡瀬恒彦 栄町通
犬笛 1978 中島貞夫 菅原文太 ニューポートホテル
お吟さま 1978 熊井啓 中野良子 明石
赤穂城断絶 1978 深作欣二 萬屋錦之介 姫路城
兎の眼 1979 中山節夫 檀ふみ 大観小学校
太陽の子・てだのふぁ 1980 浦山桐郎 原田晴美 ポートタワー/ポートアイランド/諏訪山展望台/須磨南洋植物パーク/花隈城趾公園/神戸市立兵庫中学校/六甲山川崎病院/神戸港/兵庫港
影武者 1980 黒澤明 仲代達矢 姫路城
風の歌を聴け 1981 大森一樹 小林薫 北野町/キタノサーカス/三宮/元町ヤマハミュージック/神戸港
吼えろ鉄拳 1981 鈴木則文 P
誘拐報道 1982 伊藤俊也 萩原健一 宝塚/神戸
花園の迷宮 1982 伊藤俊也 島田陽子 神戸税関
恋の浮島 1982 パウロ・ローシャ ルイス・ミゲル・シントラ 須磨海岸
細雪 1983 市川崑 吉永小百合 芦屋
セピアタウン 1984 白羽弥仁 取坂由紀子 松蔭女子学院大学/六甲幼稚園/東遊園地/神戸高校/六甲台/塩屋異人倶楽部/ポートアイランド/新神戸駅/大丸百貨店 P
愛情物語 1984 角川春樹 原田知世 北野町/ビーナスブリッジ
メイン・テーマ 1984 森田芳光 薬師丸ひろ子 ポートピアホテル/須磨浦
ユー★ガッタ★チャンス 1984 大森一樹 吉川晃司 摩耶観光ホテル
瀬戸内少年野球団 1984 篠田正浩 夏目雅子 阿那賀小学校
危険な女たち 1985 野村芳太郎 大竹しのぶ 三宮
夢千代日記 1985 浦山桐郎 吉永小百合 湯村温泉
花いちもんめ 1985 伊藤俊也 P
二代目はクリスチャン 1985 井筒和幸 志穂美悦子 奥池
芦屋令嬢 いけにえ 1986 池田賢一 P
鑓の権三 1986 篠田正浩 郷ひろみ 佐用町
漂流教室 1987 大林宣彦 三田佳子 北野町
「さよなら」の女たち 1987 大森一樹 斉藤由貴 宝塚/神戸
ゆきゆきて、神軍 1987 原一男 奥崎謙三 神戸
火垂るの墓 1988 高畑勲 辰巳努 神戸 国鉄三ノ宮駅/阪急三宮駅/神戸市御影町/石屋川/御影公会堂/御影国民学校(御影小学校)/香露園
女優時代 1988 大森一樹 P
悲しきヒットマン 1989 一倉治雄 三浦友和 新開地
べっぴんの町 1989 原隆仁 柴田恭兵 六甲山/神戸市街/神戸港(空撮)/元町高架通商店街/トアロード /ポートアイライナー/ポートアイランド北公園/芦屋六麓荘
花の降る午後 1989 大森一樹 古手川祐子 北野町
ブラック・レイン 1989 リドリー・スコット マイケル・ダグラス 元町
黒い雨 1989 今村昌平 田中好子 佐用町
千羽づる 1989 神山征二郎 倍賞千恵子 新舞子/網干川
ジェームス山の李蘭 1992 猪崎宣昭 名取裕子 塩屋
She’s Rain 1993 白羽弥仁 小松千春 ポートピアホテル/須磨学園/甲南女子大学/舞子フィエスタ/旧居留地ラルフローレン/イカリスーパー芦屋店/夙川駅
夏の庭 The Friends 1993 相米慎二 三國連太郎 須磨
真夏のビタミン 1993 三原光尋 水谷純子 伊丹駅
男はつらいよ 寅次郎の縁談 1993 山田洋次 P
ゴジラvs.スペースゴジラ 1994 山下賢章 神戸港 P
大失恋。 1995 大森一樹 鈴木京香 六甲ランドAOIA
Love Letter 1995 岩井俊二 中山美穂 神戸
天守物語 1995 坂東玉三郎 坂東玉三郎 姫路城
男はつらいよ・寅次郎紅の花 1995 山田洋次 渥美清 菅原商店街
幻の光 1995 是枝裕和 江角マキコ 尼崎
瀬戸内ムーンライト・セレナーデ 1996 篠田正浩 長塚京三 神戸駅/神戸港
わが心の銀河鉄道・宮沢賢治物語 1996 大森一樹 緒形直人 篠山小学校
美味しんぼ 1996 森崎東 三國連太郎 篠山
シャブ極道 1996 細野辰興 役所広司 伊丹駅
サラリーマン専科・単身赴任 1996 朝原雄三 三宅裕司 播但線
マグニチュード 1997 菅原浩志 緒形直人 洲本/由良港

2000年以降の映画については神戸フィルムオフィスのサイトに詳しい情報があります。

協力:神戸フィルムオフィス、神戸100年映画祭実行委員会、神戸映画サークル協議会、シオヤプロジェクト、溝渕一夫


「神戸の映画」上映会
『ゆがんだ月』
2021年3月20日(土)・21日(日) 13:30〜

ⓒ日活

以前実施した〈「神戸の映画」大探索〉プロジェクトで、神戸の街が登場する映画をリストアップしました。
〈「神戸の映画」上映会〉は、それらの映画を鑑賞し、街の歴史と魅力を再発見するシリーズです。

 

ⓒ日活

「ゆがんだ月」
(1959年/88分/35mm)日活
監督:松尾昭典 原作:菊村到
脚本:山崎巌 撮影:姫田真佐久
照明:岩木保夫 音楽:鏑木創
録音:橋本文雄 美術:千葉一彦

出演:長門裕之、芦川いづみ、大坂志郎、南田洋子、三島雅夫、梅野泰靖、下元勉、赤木圭一郎

神戸を舞台に、暗黒街の掟と復讐を描く知られざるノアールアクション。

 

[映画に登場する神戸各所]
元町、トアロード、生田警察署前、神戸港、摩耶ケーブル・ロープウェイ、摩耶山上、神戸駅前、神戸駅ホーム、三宮、神戸港発の遊覧船船上、夢野台墓地、大丸前、讀賣新聞神戸支局屋上

[上映後 ミニ解説]
『ゆがんだ月』に登場する神戸の街と、同時代の1960年代前後の神戸の風景を写真を交えて紹介。
衣川太一(神戸映画資料館 客員研究員)
 

《参加費》1000円
予約受付 予約が満席となりました(3月19日現在)
メールと電話によるご予約を承ります。鑑賞を希望される日時と作品名、お名前、電話番号をお知らせください。予約で満席でなければ、当日に予約無しでもご入場いただけます。新型コロナウィルスの感染拡大状況によっては席数制限を行う可能性があります。
info@kobe-eiga.net 078-754-8039
《会場》神戸映画資料館


展示 昭和初期・新開地の映画館プログラム 〜玉岡忠大コレクションから〜
2021年3月13日(土)〜

〈アクティブ・アーカイブ・プロジェクト 誰でもアーキビスト〉では、市民参加型のアーカイブ事業を行うことで、映像・文化史を通じた町と人の交流の活性化を図ってきました。その今年度の成果として、展示「昭和初期・新開地の映画館プログラム〜玉岡忠大コレクションから〜」を開催します。
玉岡忠大氏は、三木市や神戸市で映画上映会を開催し、「サイレント映画を見る会」の会長をつとめ、「浮世白鳥」の名で弁士としても活動して、無声映画の魅力を伝えてこられた方です。フィルムのコレクターとしても知られ、欧米などからも購入してきたその所蔵数は、450巻にも及んでいました。氏が2016年に亡くなられた後、フィルムや映画関連資料が、神戸映画資料館に寄贈されました。そのなかに、膨大なフィルム・コレクションとともに、戦前・戦中の映画館が定期的に発行してきた「映画館プログラム」が含まれていました。
映画館プログラムは、上映作品の情報に留まらず、各映画館の特色を読みとれるさまざまな情報を掲載している、在りし日の映画文化を想像させる大事な資料です。玉岡氏も、心揺るがされた映画と通い続けた映画館への愛着を抱き続け、プログラムを保管してきたのだと思われ、三宮や新開地、大阪の映画館、さらには東京、満州にあった劇場の発行物まで含む、およそ450点のプログラムがありました。今回の展示は、玉岡氏の寄贈資料から、戦前・戦中における神戸の中心的な盛り場だった新開地、その代表的な劇場である聚楽館や松竹座、キネマ倶楽部、朝日館などの貴重なプログラムを選定したものです。戦争や映画文化の衰退によって、いまは消失してしまった、昭和初期の映画館の在りし日の姿と、新開地のにぎわいに想いを馳せていただきたいと思います。
担当:田中晋平(神戸映画資料館 客員研究員)

《会場》神戸映画資料館ロビー  《入場料》無料

協力:令和2年度大学発アーバンイノベーション神戸「神戸の映画館文化の振興に向けた参加型デジタル・アーカイブ構築」


みんなで発掘・宝探し試写会 2020
[終了]2020年10月11日(日)15:00〜
[終了]2020年11月3日(火・祝)15:00〜
[終了]2020年12月5日(土)15:00〜
[終了]2021年1月24日(日)15:00〜
[終了]2021年2月13日(土)15:00〜
[終了]2021年3月13日(土)15:00〜

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策
・ 入場制限(座席数の3分の1の12席)を行います。
・ 風邪等の症状や体調に不安があるお客様は、ご来場をお控えくださいますようお願いいたします。
・ ご来館時にはマスクの着用をお願いいたします。
・ 非接触式体温計で検温をさせていただきます。37.5℃以上のお客様は、シアターにご入場いただけません。

神戸映画資料館には、1万8千本を超える収蔵フィルムがありますが、内容が未調査のものも多数あります。劇映画のほか、教育目的で作られたものやホームムービーなどなど。それらを実際に映写機にかけて上映し見ていきます。一口に映画フィルムといっても多様であることを知っていただく機会です。どんな映像が写っているでしょうか。宝探しの気分でご参加ください。

《参加費》無料   《会場》神戸映画資料館


映画チラシの世界
2021年2月6日(土)15:00〜
(終了予定17:30)

 新作映画の公開に合わせて、必ず作られると言ってよい映画チラシ。私たち観客は、そのビジュアルや謳い文句によってその作品のイメージを持ち、劇場へ足を運びます。それらはどのような過程を経て作られるのか、映画チラシやポスターを多数手がけているグラフィックデザイナーの椚田 透さんをゲストに迎え詳しくうかがいます。映画ファンだけでなく、デザインに関心のある方にも楽しんでいただけるプログラムです。

第一部 15:00〜15:30
チラシに見る関西自主上映の歴史

発表:田中晋平(神戸映画保存ネットワーク客員研究員)
アクティブ・アーカイブ・プロジェクトでは、神戸映画資料館が収集してきた映画のチラシの整理作業を市民ボランティアのご協力も得て進めてきました。今回は邦画や洋画、特集上映、映画祭など、さまざま映画のチラシをどのように分類してきたか、具体的な整理の行程などをご紹介します。さらに、一般の映画館のチラシのみならず、特に関西の自主上映グループなどが発行してきたチラシもご覧いただき、映画チラシの奥深い世界を覗いてもらいたいと思います。

第二部 15:40〜17:30
映画チラシのできるまで

ゲスト(リモート):椚田 透(nix graphics/グラフィックデザイナー)
新作だけでなく、溝口健二、市川雷蔵、ロマンポルノなどのクラシック特集や神戸映画資料館のオリジナル特集と、これまで幅広く手がけてこられた映画チラシの制作過程をうかがいます。さらに、映画チラシの役割、ひいてはデザインとは何かということを考えたいと思います。

配信協力:旧グッゲンハイム邸

《参加費》無料
《オンライン参加》 事前申込制 *後日、アーカイブ配信も予定
《会場参加》神戸映画資料館(定員19名/予約制/コロナの状況次第でオンラインのみ)
参加申込フォーム(オンライン/会場) → Peatix


みんなで発掘・宝探し試写会 2019
[終了]2019年6月22日(土)13:30〜
[終了]2019年9月23日(月・祝)13:30〜
[終了]2019年11月30日(土)13:30〜
[終了]2020年1月18日(土)13:30〜
[終了]2020年3月15日(日)13:30〜

神戸映画資料館には、1万5千本を超える収蔵フィルムがありますが、内容が未調査のものも多数あります。劇映画のほか、教育目的で作られたものやホームムービーなどなど。それらを実際に映写機にかけて上映し見ていきます。一口に映画フィルムといっても多様であることを知っていただく機会です。どんな映像が写っているでしょうか。宝探しの気分でご参加ください。

《参加費》無料   《会場》神戸映画資料館


神戸のフィルムアーカイブ 活動報告会
2020年3月8日(日)13:00〜
(終了予定18:30)

©東映・柴田恭兵事務所

©東映・柴田恭兵事務所

第一部 アクティブ・アーカイブ・プロジェクト 主催:神戸映像アーカイブ実行委員会

13:00〜 『べっぴんの町』 「神戸の映画」上映会
神戸の街の歴史と魅力を再発見するシリーズ。

『べっぴんの町』(1989年/103分/35mm)
監督:原隆仁 出演:柴田恭兵、田中美佐子、つみきみほ、本木雅弘
柴田恭兵が演じるアマチュア探偵が、阪神淡路大震災以前の神戸の風景を背景に謎を追いかけるハードボイルドアクション。

ミニトーク
正岡健二(KOBE鉄人プロジェクト理事長)+金千秋(エフエムわぃわぃ代表理事)

©東映・柴田恭兵事務所

©東映・柴田恭兵事務所

©東映・柴田恭兵事務所

©東映・柴田恭兵事務所

 

15:20〜 映画館探訪+映画館マップ
過去の神戸にあった映画館のマップを活用した街歩き企画「勝手に映画館探訪(三宮編)」について報告。
田中晋平(神戸映画保存ネットワーク客員研究員)

展示:地図とノンフィルム資料でたどる三ノ宮の映画館
神戸の映画文化の中心は、戦前から戦後にかけて新開地から三ノ宮に移りました。庶民の娯楽だった映画が最も花開いた1950年代には、三ノ宮の街の至る所に映画館が軒を連ね、神戸新聞会館や神戸国際会館などたくさんの大劇場が生まれています。今回の展示では、在りし日の映画館の姿とその華やかな文化の痕跡を、映画館のマップとノンフィルム資料(映画館プログラム、チラシ、映画館の写真など)などから回顧します。
  sannomiyagekijyo01  bic01

 

 

第二部 神戸映画資料館所蔵フィルムの調査研究およびデジタル資料の活用研究
主催:一般社団法人神戸映画保存ネットワーク
平成31年度文化庁美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業

15:40〜 ノンフィルム資料の調査報告
新規収蔵資料とノンフィルム資料の調査状況

昨年10月に亡くなられた白石洋子さんから寄贈された小川プロダクション資料、三木市の活動弁士で故・玉岡忠大さんのご遺族から寄贈を受けたフィルムなどの新規収蔵資料、ノンフィルム資料については神戸大学名誉教授で作曲家の中村茂隆さんから寄贈された戦前・戦後の神戸の映画文化を伝える貴重な資料、SABホールで上映会を開催してきた全大阪映画サークル協議会の資料整理の状況などを報告します。
田中晋平

戦前期映画館プログラム等、映画関連資料のウェブデータベース化
神戸映画資料館が所蔵する、戦前期の映画館プログラムをはじめとしたノンフィルムの画像データベースについて、ウェブ公開に向けた作業の現状と、他研究機関も含めた今後の展開の可能性について解説します。
上田学(神戸学院大学准教授)

 

16:20〜 フィルム調査報告(参考上映有り)
4Kデジタル化の成果

神戸発掘映画祭2019の共催プログラム「NFAJ ボーンデジタル映画のアーカイビング」に登壇された渡部眞カメラマン(名古屋学芸大学教授)との会談で、カメラマンデビュー作『杳子』(脚本・監督:伴睦人 出演:山口小夜子)がオーファンフィルムとなっていることが判明しました。その後、神戸芸術工科大学との共同作業で、ネガからのデジタル化、さらに音のデジタル化も行いました。こうした工程を具体的に報告します。
橋本英治(神戸芸術工科大学教授)

神戸映画資料館 最新発掘[デジタル映像活用研究]
フィルム調査のための簡易的なデジタル化は、効率と精度を上げる上で有効な手段です。作品同定に関しては、題名、製作年代、製作者、完全度の4つの観点から検証しました。劇映画、記録映画(教育劇映画を含む)、ニュース映画というジャンルごとにその成果の一部を発表します。
佐崎順昭(映画史家) *諸事情により登壇を取りやめ、調査報告資料の配布と上映を行います。

小型映画
戦前・戦中の16mm個人撮影小型映画調査において本年度新たに判明した事実について、動画の上映も交えながら、調査手法の具体的事例を挙げて報告を行います。
衣川太一(神戸映画保存ネットワーク客員研究員)

 
 

《参加費》『べっぴんの町』鑑賞料:500円 その他無料


KOBE Discovery Film Festival 2019
Oct. 19[SAT], 20[SUN], 25[FRI] – 27[SUN]

KDFF2019S

 

Home Movie Day in Kobe

DSC9100sOct. 19, Sat 13:00 Admission Free

A small festival for “small” films!
Home Movie Day is being held all over the world.
Let’s watch home movies together!

We will project home movies which have been stored in our communities and homes. These private home movies will remind memories of communities and each era.
[Screening films] Home movies which were sent to Kobe Planet Film Archive.

We want home movies for the screening of Home Movie Day.
Inform us if you want your home movies to be screened at Home Movie Day. After inspecting films, we will report the contents of the films. We can give you a DVD of the films if you gave us a permission of screening of the films at the Home Movie Day.

For more information: Kobe Film Archive Committee
078-754-8039 info@kobe-eiga.net


HMD Japan Logo→Film Preservation Society

Amateur filmmaker Choichiro Nakajima: Kobe in the 1930s

nakajima02Oct. 19, Sat 15:00
Oct. 25, Fri 15:00

Avant-garde and Struggle ── Kwansei Gakuin Film Institute

JISYU vol.9

delta01Oct. 20, Sun 11:00
A program(95min)
White and Black (1959 / 28min / 16mm)
Δdelta (1960 / 27min / 16mm)
Inside the Wall (1966 / 40min / 16mm)

 

Oct. 20, Sun 13:30
B program(52min + talk)
Aonomori: Record of Kwangaku Struggle (1968-69 / 33 min / digital screening)
PALENOMA (1970/ 8min / 16mm)
Struggle = Movie Is a Materialization of Determination (production year unknown / 11min / 16mm)

Guests: Ikeda Toshimi (Video Group Sho-no-kai / former Kwangaku film institute), Ken Inoue (former Kwangaku film institute), Other Interviewers: Tomioka Kunihiko (CO2 / Planet + 1 /Kwangaku film institute) and Shinpei Tanaka(Visiting Researcher, Kobe Film Preservation Network)

Coordinator: Shinpei Tanaka

 

Adaptation films between Japan and Korea
©日活

©日活

Oct. 25, Fri 11:00, Oct. 27, Sun 15:00
Dorodarake no Jyunjyo
(1963/90min/Digital) Nikkatsu
Director: Kou Nakahira
Starring: Mitsuo Hamada, Sayuri Yoshinaga

 

barefooted01Oct. 27, Sun 16:45
The Barefooted Young맨발의 청춘
(1964/116min/Digital) Kyokutokougyo
Director: Kim Ki-duk
Starring: Shin Sung-il, Om Ennan, Twist Kim, Lee Ye Chung

Preserved by Korean Film Archive

 

Coordinator and post-screening talk: Manabu Ueda

Special Program: Where did the Arirang disappear?

Abe Yoshishige Collection and Korean related films

senman01Oct. 25, Fri 16:20
Korean related films(81min)
Preserved by Kobe Planet Film Archive
Talk: Naoki Mizuno

 

nikuduki01

国立映画アーカイブ所蔵

Oct. 26, Sat 17:00
Abe Collection A (82min +Talk)
Preserved by National Film Archive of Japan
Talk: Toru Otsuka, Osahito Koyama

 

rinjin01Oct. 27, Sun 13:15
Abe collection B (45min + Talk)
Rinjin-ai no Reiyo(1934 / 45min / silent /16mm) Okuda Shokai
Director: Renji Okuzaki
Preserved by National Film Archive of Japan
Special thanks to Shin Rika

Live narrator and accompaniment: Park Won, Cho Emi, Lee Dong-Hee
Talk: Sadao Yamane

 

Coordinator: Yoshio Yasui

 

Rediscovering legendary actress: Ruan Lingyu

LOVEandDUTY1_01Oct. 26, Sat 14:00
at ArtTheater dB Kobe

Digital restored version will be screened in Japan for the first time!
Accompanied by Live narrator (Benshi) and instruments

Love and Duty 戀愛與義務
(China / 1931 / 153min. / tinted / digital projection)
Director: Bu Wancang卜萬蒼
Starring: Ruan Lingyu阮玲玉, Jin Yan金焰
Preserved by Taiwan Film Institute

国家電影中心(台湾)所蔵

国家電影中心(台湾)所蔵

Benshi (Live narrator):Kumiko Omori
Live accompaniment: Ryo Torikai

 

 

Joint Program: Discovery and Research

 

NFAJ Archiving of born digital movies

Oct. 20, Sun 15:20 [Admission Free]
Discussion: For preservation of born digital movies: Student movies at universities

Oct. 20, Sun 17:00
Aa Manmou Kaitaku Dan (2008/120 min / 35mm)
Production: Jiyu Kobo, Director: Sumiko Haneda

manmou01 manmou02

Cosponsored by National Film Archive of Japan, the Agency for Cultural Affairs

 

Latest Discoveries of Kobe Planet Film Archive

saishin01Oct. 25, Fri 13:30 [Admission Free]
Lecture: Yoriaki Sazaki

Cosponsored by Kobe Film Preservation Network, the Agency for Cultural Affairs
Digitized by Kobe Design University

 

 

 

 

Shinpa films during Meiji and Taisho eras

nasanu01Oct. 27, Sun 11:00 [Admission Free]
Lecture:Ryuichi Kodama, Manabu Ueda

screening
Asagao Nikki
(1909, 11min.[12fps]/ fragments /16mm)Production: Emu pate, Starring: Kasen Nakamura etc.
Nasanu Naka (1916, 16min.[12fps]/16mm)Production: Kobayashi Shokai, Director: Masao Inoue, Zanmu Kako

 

Cosponsored by the Grant-in-Aid for Scientific Research” Shinpa eiga to ‘Shinpateki narumono’ no keihugaku”(Kobe Gakuin University)

 

Joint program “Community and Culture”

 

FM Waiwai+Kwansei Gakuin University

YY01Oct. 19, Sat 11:00 [Admission free]

How can moving images take over the memories of the Great Hanshin Earthquake?
 

Speakers:Chiaki Kim, Hayato Yamanaka

 

 

 

Shitamachi Art Festival

saf2019_logo01Oct. 19, Sat 16:30 [Admission free]
Ombra mai fù
Starring: Masaru Kakio, Masako Sugimoto

Cosponsored by DANCE BOX

 

Student Films of Kobe Design University

Oct. 26, Sat 12:00 [Admission Free]
recreation01Recreation (2010 / 78min / Video)
Yasuhiro Nagano (Director, screenwriter, shooting, editing, music, producer)

Awards: the 33rd PIA film festival PFF award 2011, the 30th Vancouver international film festival Dragon & Tiger Award Special Mention

 

 

Transrators: Erina Inoki, Takashi Shigesada (Kobe University)

 

KOBE Discovery Film Festival 2019
神戸発掘映画祭2019
10月19日(土)・20日(日)、25日(金)〜27日(日)

プログラム上映時間・料金・会場


在りし日の映画館をさがして
勝手に映画館探訪(三宮編)
2020年1月24日(金)10:00〜17:00

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定員:15名(要事前申し込み)
集合場所:JR三ノ宮駅中央口前

「アクティブ・アーカイブ・プロジェクト」で作成してきた「神戸映画館マップ」を活用し、かつて三宮周辺に存在していた映画館の跡地などを訪ねます。映画産業の最盛期に生まれた大劇場から場末の地域密着の映画館まで、震災で傷を負った空間や復活した映画館をめぐり、歩いて歩いて、かつての映画文化をみんなで語り、甦らせます。ゲストに神戸出身のロック漫筆家・安田謙一さんにもご参加いただき、かつて通った映画館や街の記憶をお話いただく予定です。映画館があった街の風景を思い起こす資料も用意し、最後に元町映画館2Fで1日の行程を振り返る時間も設けて楽しんでいただきます。

ゲスト:安田謙一(ロック漫筆家)
1962年、神戸市生まれ。音楽を中心とした幅広い執筆活動とともにDJや作詞家としても活動。著書に『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(プレスポップ)、『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)、辻井タカヒロとの共著『書をステディ 町へレディゴー』(誠光社)など。
ナビゲーター:田中晋平(神戸映画保存ネットワーク)、森本アリ・小山直基(シオヤプロジェクト)

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協力:シオヤプロジェクト、元町映画館

お申し込み
定員に達しましたので受付を終了しました[2020.1.17]


※内容は予告無く変更する場合があります。