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「堀禎一の時代」赤坂太輔・葛生賢オンライントーク採録 過去に神戸映画資料館で2度の特集を開催した堀禎一監督が亡くなられてから3年。ふたたび2週に渡り「2020年の堀禎一」と題した特集が組まれた。前半は劇映画の最終作『夏の… 続きを読む

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「2020年の堀禎一」に寄せて③ 世界を再構成するアングル 渡邉寿岳 →上映プログラム「2020年の堀禎一」 「この滝をどう撮ったらいいか分からないんだよねえ」 その滝は大沢の集落から整備された道路を歩いて5分程のところ… 続きを読む

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「2020年の堀禎一」に寄せて② 隠された物語 尾上史高 (脚本家)   →上映プログラム「2020年の堀禎一」   堀さんは2017年の夏に亡くなったから、僕とは14年間ほどの付き合いだった。会って… 続きを読む

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「2020年の堀禎一」に寄せて① 堀禎一との三つの作業について 虹釜太郎 →2020年の堀禎一 堀禎一作品では『夏の娘たち』(2017)、『憐REN』(2008)、『妄想少女オタク系』(2007)の三つの映画で音の仕事を… 続きを読む

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山際永三資料室 鈴木義昭(映画史研究家/ルポライター) ●はじめに 神戸映画資料館「神戸発掘映画祭2018」において近年発掘された『狂熱の果て』を上映、山際永三監督をお招きしてトークショーを行うこととなりました。上映に際… 続きを読む

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芦原しのぶ『色じかけ』上映に至る経緯について 映画史のミッシングリンクを追え! Part2 「エロ本水滸伝」の時代へ、武智鉄二『幻日』発見! 鈴木義昭(映画史家・ルポライター) 今から3年前の2014年、それは、ある未知… 続きを読む

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神戸映像アーカイブプロジェクト「ノンフィルム資料の保存と活用」 公開講座:映画関連資料の現在 開催日:2016年12月11日(日) 会場:神戸映画資料館 主催:神戸ドキュメンタリー映画祭実行委員会 神戸市 平成28年度ま… 続きを読む

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神戸映像アーカイブプロジェクト「ノンフィルム資料の保存と活用」 公開講座:映画関連資料の現在 開催日:2016年12月11日(日) 会場:神戸映画資料館 主催:神戸ドキュメンタリー映画祭実行委員会 神戸市 平成28年度ま… 続きを読む

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神戸映像アーカイブプロジェクト「ノンフィルム資料の保存と活用」 公開講座:映画関連資料の現在 開催日:2016年12月11日(日) 会場:神戸映画資料館 主催:神戸ドキュメンタリー映画祭実行委員会 神戸市 平成28年度ま… 続きを読む

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神戸映像アーカイブプロジェクト「ノンフィルム資料の保存と活用」 公開講座:映画関連資料の現在 開催日:2016年12月11日(日) 会場:神戸映画資料館 主催:神戸ドキュメンタリー映画祭実行委員会 神戸市 平成28年度ま… 続きを読む

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自作を語る・堀禎一監督③ ──── 『魔法少女を忘れない』   →堀禎一監督特集 part1    しなな泰之さんによる小説『魔法少女を忘れない』(集英社)を原作として預からせて頂いた。オリジナルの小説では「魔法少女」は… 続きを読む

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自作を語る・堀禎一監督② ──── 『東京のバスガール』   →堀禎一監督特集 part1    小川芋銭画伯のユーモラスな河童画でその名を知られる茨城の牛久・龍ヶ崎で撮影させて頂いた。『下妻物語』でその名をご存知の方も… 続きを読む

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自作を語る・堀禎一監督① ──── 『草叢』 →堀禎一監督特集 part1  『月刊シナリオ』誌「第2回ピンク映画シナリオ募集」の尾上史高くんによる準入選作品『草叢』を彼自身に1年半近く改稿を重ねてもらい映画にした。優れ… 続きを読む

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さよなら、香取環 いつものようにハスキーだが、甘い声が電話の向こうでした。 「どうしてる?」 「どうしてる?」というフレーズで、僕に電話を掛けてくるのは、彼女だけだった。 彼女の声を聞く瞬間、僕は日活青春映画の主人公のよ… 続きを読む

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