ウェブスペシャルWEBSPECIAL
「ミニシアター・エイド基金」 濱口竜介インタビュー 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、全国のミニシアターが休館を余儀なくされ、閉館問題に直面している。様々な支援活動が進むなかで、映画監督・濱口竜介と深田晃司が発起人と… 続きを読む

   from ラジオ関西「シネマキネマ」
『乙姫二万年』 にいやなおゆき監督インタビュー 昨年8月に神戸映画資料館でお披露目上映会がおこなわれた、にいやなおゆき監督の新作『乙姫二万年』。おんぼろアパートに住む男のもとへある日、「二万年後から来た」という女が訪れて… 続きを読む

   from ラジオ関西「シネマキネマ」
『風の電話』 諏訪敦彦監督インタビュー 諏訪敦彦監督がおよそ18年ぶりに日本で長編を撮り上げた。モチーフは、岩手県上閉伊郡大槌町に実在するオブジェ「風の電話」。来訪者は電話線のつながっていない受話器を通して、今はもういな… 続きを読む

   from ラジオ関西「シネマキネマ」
『TOURISM』 宮崎大祐監督インタビュー 『大和(カリフォルニア)』(2016/以下、『大和』)に続く宮崎大祐の長編『TOURISM』(2018)。現在も各地で上映がおこなわれている本作のあらすじを要約すれば、神奈川… 続きを読む

   from ラジオ関西「シネマキネマ」
「映画館のなかの近代 映画観客の上海史」 著者:菅原慶乃 出版社:晃洋書房 発行年月:2019年7月       中国で最も早く映画が輸入されたのは上海だと言われる。1920年代の上海で「途… 続きを読む

   from 今月の一冊
「性と検閲 日本とフランスの映画検閲と女性監督の性表現」 著者:園山水郷 出版社:彩流社 発行年月:2015年8月       猥褻とはなにか。 本書に『愛のコリーダ』を監督した大島渚の言葉… 続きを読む

   from 今月の一冊
『ひかりの歌』 杉田協士監督インタビュー   短歌を原作にした4つの短篇から成る杉田協士監督作『ひかりの歌』(2017)。原作の詠み手も撮影時期も異なる4話に共通するのは人が誰かに送る想い─まなざしだが、独特の… 続きを読む

   from ラジオ関西「シネマキネマ」

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