ウェブスペシャルWEBSPECIAL
『旧グッゲンハイム邸裏長屋』 前田実香監督インタビュー 神戸・塩屋の海沿いに立つ旧グッゲンハイム邸(以下、「旧グ邸」)。築100年を超える歴史を持つ洋館は、音楽イベントや神戸映画資料館が主催する「コメディ映画鑑賞会」など… 続きを読む

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『ホテルニュームーン』 筒井武文監督インタビュー (Part2) 筒井武文監督の最新作『ホテルニュームーン』(2019/イラン・日本合作)が神戸と広島で公開された。テヘランで暮らすシングルマザーのヌシンと娘モナ。自立をは… 続きを読む

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『こどもが映画をつくるとき』 井口奈己監督・増原譲子プロデューサーインタビュー   長編では7年ぶりとなる井口奈己監督の新作『こどもが映画をつくるとき』。2020年12月26日から28日の3日間、宮崎で開催され… 続きを読む

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『共想』 篠崎誠監督ロングインタビュー   『あれから』(2012)『SHARING』(2014)に続く篠崎誠監督の長編『共想』。東日本大震災を機にすれ違ってしまった幼なじみの二人を主人公に据えた物語は夢と幻影… 続きを読む

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『漂流ポスト』 清水健斗監督インタビュー   岩手県陸前高田市広田町に佇む「漂流ポスト」。東日本大震災で亡くなった家族や友人に手紙で想いを届けるために建てられたこのポストに着想を得た『漂流ポスト』が各地で公開さ… 続きを読む

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『BOLT』 牧野裕二(高松市美術館)インタビュー   先ごろ公開したヤノベケンジインタビューで語られているように、林海象の新作『BOLT』第1章は2016年に高松市美術館で全面的に撮影がおこなわれた。ヤノベの… 続きを読む

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『BOLT』 ヤノベケンジインタビュー   林海象監督の7年ぶりとなる新作『BOLT』の関西上映がはじまった。三章構成の作品の主人公は、いずれも震災が人生に影を落とす男(永瀬正敏)。各章の連なりは明示されないが… 続きを読む

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「フレームの外へ 現代映画のメディア批判」赤坂太輔インタビュー 著者:赤坂太輔 出版社:森話社 発行年月:2019年11月 赤坂太輔インタビュー 映画はもとより、掌のなかのスマートフォンでも大量の映像が高速で消費される今… 続きを読む

   今月の一冊
『VIDEOPHOBIA』 宮崎大祐監督インタビュー   宮崎大祐が大阪で全編を撮り上げた白黒映画『VIDEOPHOBIA』が各地で公開中だ。ヒロイン・愛のスキャンダラスな動画がネットで拡散され、不気味に続く増… 続きを読む

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『メカニカル・テレパシー』 五十嵐皓子監督インタビュー   2017年の大阪アジアン映画祭で上映された『可視化する心たち』に再編集を施した『メカニカル・テレパシー』が京阪神で公開を迎える。「心を可視化する機械」… 続きを読む

   インタビュー
『ハッピーアワー』公開5周年リバイバル上映記念 濱口竜介監督インタビュー   濱口竜介監督が2015年に神戸で撮り上げた大作『ハッピーアワー』が年末から各地の劇場でリバイバル上映される。丸5年という時間、『寝て… 続きを読む

   インタビュー
『息の跡 trace of breath』 小森はるか監督インタビュー 小森はるか監督の新作『空に聞く』公開にあわせて、長編デビュー作『息の跡』(2017)が各地でふたたび上映される。被写体は岩手県陸前高田市で、撮影時は… 続きを読む

   インタビュー
『セノーテ』 小田香監督インタビュー ボスニアの地下300メートルに位置する炭鉱の荒々しい光景とノイズを捉えた『鉱 ARAGANE』(2015)で長編デビューを果たした大阪在住のフィルムメーカー・小田香。新作『セノーテ』… 続きを読む

   インタビュー
『セノーテ』 小田香監督インタビュー ボスニアの地下300メートルに位置する炭鉱の荒々しい光景とノイズを捉えた『鉱 ARAGANE』(2015)で長編デビューを果たした大阪在住のフィルムメーカー・小田香。新作『セノーテ』… 続きを読む

   インタビュー
『ホテルニュームーン』 筒井武文監督インタビュー 筒井武文監督が手がけたイランとの合作『ホテルニュームーン』(2019)。その公開が各地で続いている。現代イランで母とふたりで暮らす娘は、あるとき自分の出生にまつわる謎を知… 続きを読む

   インタビュー
「俳優 原田芳雄」 著者:原田章代+山根貞男 発行:キネマ旬報社 発行年月:2020年3月 『大鹿村騒動記』公開中の2011年7月に亡くなった原田芳雄。 あれから9年。うるう年の1940年2月29日生まれの原田芳雄は、2… 続きを読む

   今月の一冊
「ポーランドの映画ポスター 日本・ポーランド国交樹立100周年記念」 発行:国立美術館、国立映画アーカイブ、京都国立近代美術館 発行年月:2019年12月       本書によると、ポーラン… 続きを読む

   今月の一冊
「堀禎一の時代」赤坂太輔・葛生賢オンライントーク採録 過去に神戸映画資料館で2度の特集を開催した堀禎一監督が亡くなられてから3年。ふたたび2週に渡り「2020年の堀禎一」と題した特集が組まれた。前半は劇映画の最終作『夏の… 続きを読む

   レポート
『パラダイス・ロスト』 福間健二監督インタビュー デビュー作『急にたどりついてしまう』(1995)から25年、福間健二の長編第6作『パラダイス・ロスト』が関西でも公開された。ヒロインが亡き夫からのまなざしの中で、その異父… 続きを読む

   インタビュー
「2020年の堀禎一」に寄せて③ 世界を再構成するアングル 渡邉寿岳 →上映プログラム「2020年の堀禎一」 「この滝をどう撮ったらいいか分からないんだよねえ」 その滝は大沢の集落から整備された道路を歩いて5分程のところ… 続きを読む

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