ウェブスペシャルWEBSPECIAL
『セノーテ』 小田香監督インタビュー ボスニアの地下300メートルに位置する炭鉱の荒々しい光景とノイズを捉えた『鉱 ARAGANE』(2015)で長編デビューを果たした大阪在住のフィルムメーカー・小田香。新作『セノーテ』… 続きを読む

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『ホテルニュームーン』 筒井武文監督インタビュー 筒井武文監督が手がけたイランとの合作『ホテルニュームーン』(2019)。その公開が各地で続いている。現代イランで母とふたりで暮らす娘は、あるとき自分の出生にまつわる謎を知… 続きを読む

   インタビュー
「俳優 原田芳雄」 著者:原田章代+山根貞男 発行:キネマ旬報社 発行年月:2020年3月 『大鹿村騒動記』公開中の2011年7月に亡くなった原田芳雄。 あれから9年。うるう年の1940年2月29日生まれの原田芳雄は、2… 続きを読む

   今月の一冊
「ポーランドの映画ポスター 日本・ポーランド国交樹立100周年記念」 発行:国立美術館、国立映画アーカイブ、京都国立近代美術館 発行年月:2019年12月       本書によると、ポーラン… 続きを読む

   今月の一冊
「堀禎一の時代」赤坂太輔・葛生賢オンライントーク採録 過去に神戸映画資料館で2度の特集を開催した堀禎一監督が亡くなられてから3年。ふたたび2週に渡り「2020年の堀禎一」と題した特集が組まれた。前半は劇映画の最終作『夏の… 続きを読む

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『パラダイス・ロスト』 福間健二監督インタビュー デビュー作『急にたどりついてしまう』(1995)から25年、福間健二の長編第6作『パラダイス・ロスト』が関西でも公開された。ヒロインが亡き夫からのまなざしの中で、その異父… 続きを読む

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「2020年の堀禎一」に寄せて③ 世界を再構成するアングル 渡邉寿岳 →上映プログラム「2020年の堀禎一」 「この滝をどう撮ったらいいか分からないんだよねえ」 その滝は大沢の集落から整備された道路を歩いて5分程のところ… 続きを読む

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「2020年の堀禎一」に寄せて② 隠された物語 尾上史高 (脚本家)   →上映プログラム「2020年の堀禎一」   堀さんは2017年の夏に亡くなったから、僕とは14年間ほどの付き合いだった。会って… 続きを読む

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「2020年の堀禎一」に寄せて① 堀禎一との三つの作業について 虹釜太郎 →2020年の堀禎一 堀禎一作品では『夏の娘たち』(2017)、『憐REN』(2008)、『妄想少女オタク系』(2007)の三つの映画で音の仕事を… 続きを読む

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「ミニシアター・エイド基金」 濱口竜介インタビュー 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、全国のミニシアターが休館を余儀なくされ、閉館問題に直面している。様々な支援活動が進むなかで、映画監督・濱口竜介と深田晃司が発起人と… 続きを読む

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『乙姫二万年』 にいやなおゆき監督インタビュー 昨年8月に神戸映画資料館でお披露目上映会がおこなわれた、にいやなおゆき監督の新作『乙姫二万年』。おんぼろアパートに住む男のもとへある日、「二万年後から来た」という女が訪れて… 続きを読む

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『風の電話』 諏訪敦彦監督インタビュー 諏訪敦彦監督がおよそ18年ぶりに日本で長編を撮り上げた。モチーフは、岩手県上閉伊郡大槌町に実在するオブジェ「風の電話」。来訪者は電話線のつながっていない受話器を通して、今はもういな… 続きを読む

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『TOURISM』 宮崎大祐監督インタビュー 『大和(カリフォルニア)』(2016/以下、『大和』)に続く宮崎大祐の長編『TOURISM』(2018)。現在も各地で上映がおこなわれている本作のあらすじを要約すれば、神奈川… 続きを読む

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「映画館のなかの近代 映画観客の上海史」 著者:菅原慶乃 出版社:晃洋書房 発行年月:2019年7月       中国で最も早く映画が輸入されたのは上海だと言われる。1920年代の上海で「途… 続きを読む

   今月の一冊
「性と検閲 日本とフランスの映画検閲と女性監督の性表現」 著者:園山水郷 出版社:彩流社 発行年月:2015年8月       猥褻とはなにか。 本書に『愛のコリーダ』を監督した大島渚の言葉… 続きを読む

   今月の一冊
『ひかりの歌』 杉田協士監督インタビュー   短歌を原作にした4つの短篇から成る杉田協士監督作『ひかりの歌』(2017)。原作の詠み手も撮影時期も異なる4話に共通するのは人が誰かに送る想い─まなざしだが、独特の… 続きを読む

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「彼自身によるロベール・ブレッソン  インタビュー 1943—1983」 著者:ロベール・ブレッソン 編者:ミレーヌ・ブレッソン 訳者:角井 誠 出版社:法政大学出版局 発行年月:2019年4月   &nbsp… 続きを読む

   今月の一冊
『スティルライフオブメモリーズ』 矢崎仁司監督・伊藤彰彦(プロデューサー・脚本)インタビュー 四方田犬彦が1984年に著した『映像要理』(朝日出版社)。ひとりの女性の性器を2年間に渡り撮り続けたアンリ・マッケローニを主題… 続きを読む

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山際永三資料室 鈴木義昭(映画史研究家/ルポライター) ●はじめに 神戸映画資料館「神戸発掘映画祭2018」において近年発掘された『狂熱の果て』を上映、山際永三監督をお招きしてトークショーを行うこととなりました。上映に際… 続きを読む

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